今年の梅雨明けは平年よりおそく四連休後になりそう

梅雨暮らしの中で
梅雨

今年の梅雨はまだあけない。

気圧配置図的には、今週中に夏本番がやってくるきざしは、まだみあたらない。

 

夏休みがはじまっても、梅雨が開けない年はめずらしい。

平年の梅雨明けが7月14日前後だから、今年はだいぶゆっくりとしたものだ。

 

2000年代にはいっていちばんおそかった年は、2006年7月25日だったようだ。

この分で過ぎてゆけば、それよりもおそくなる気圧配置になっている。

白い道

白い道


夏休みだというのに今日も雨。

太平洋上に高気圧は居座っているのだが、まだひろくはりだすほどの勢力にはなっていない。

そのため、日本列島に横たわっている低気圧が、また、ゆっくりと南下する気配になっている。

 

週末には雨模様だとも。

ここ数日、宮崎県地方は晴れ間の多い晴天がつづいている。

山沿いで、ザッと降る。
夏の夕立そのものだ。

気温は37度に迫ろうかという日もあった。

 

気象台が梅雨明けを発表しないだけで、梅雨明け気分になっている。

ここ2、3日の暑さは、梅雨の合間の不快指数をともなった晴れとはちがって、猛暑日というほど肌につき刺さってくる。

まちがいなく、夏本番の暑さ。

 

朝方、ゼミがくるったように鳴いている。

気象台としては、気圧配置図的に梅雨明けを宣言できないだけだろう。

はやく梅雨明けを宣言してもらって、夕方の入道雲をみながら、冷えた生ビールをグッと呑みほしたい。

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