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Amazonが書籍販売で配達短縮 嬉しい反面気になる零細書店の販売減

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モデル
モデル iPhone5sで撮影

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Amazonの流通革命は書籍販売に拡大

Amazonは書籍販売で、独自の流通網を構築して、出版社との直接取引の拡大をする方針のようです。
既刊本については、出版社の倉庫から直接集荷して、利用者に届ける仕組みを、今年度中に構築するそうです。
Amazonではこれまでにも販売取次店を通さない出版社との直接取引が、3割に達しているとのこと。
また在庫や発注、集荷に関するシステムも整備して、売れ筋以外の書籍も配達日数を減らす対策も。

Amazonで好きな本が送料無料で買えることを事を知った読者は、麻薬にとりつかれてように、ポチッとやってしまいます。

一般書店には並べられていないような、地方出版社の本だったり、過去に出版された本なども、Amazonで検索すると、ほぼ探し出すことが出来ます。

既存書店に圧迫

今回のAmazonの対応は、読者にとっては嬉しいニュースです。が、既存の町の書店にとっては、今以上に厳しい現実になりそうですね。

全国の大半の書店は従業員数人程度か、家族経営です。読書離れで、売り上げも右肩下がりで落ちこんでいます。
営業時間が決まっている書店とちがって、ネットは24時間営業でやっていますから、夜寝る前に、いっぱいやりながらでも、ポチッ、ポチッとやってしまいますよね。
揃えられている書籍の数も、一般書店とは比べものにならないほど膨大です。
利便性だけを考えるとAmazonですが、私は行きつけの書店で手に入る月刊誌や単行本は、なるだけそこで買うようにしています。
町のあの場所にあって当たり前のなじみの書店が、ある日突然、シャッターを閉めていては、寂しい気持になります。
そんなことになってしまっては、責任の一端が自分にもあるような気持がするからです。

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