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あおり運転など危険運転をする車に遭遇したときに、とっさに対処すべき6の方法

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あおり運転
あおり運転

あおり運転とは
前方を走行する車に対して、進路を譲るよう強要する行為です。
具体的には、車間距離を極端に詰めて異常接近したり
追い回したりする、危険な運転行為をいいます。

ハイビーム・パッシング・クラクション・幅寄せなどによって
相手を威嚇する、嫌がらせをする行為です。

これらのあおり運転をうけたために、運転者や同乗者が死亡する
という痛ましい事故も起きています。

自分があおり運転に遭遇したときには、相手のあおり運転に同調しな

いで、さっと進路をゆずったり、路肩に車を止めて、やり過ごす

などの対処が賢明な方法です。

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あおりをうけやすい運転

感情のおもむくままに、車で相手をおどしたりするのは
もってのほかです。

一方、あおりという脅しをうけやすい車の運転も
なきにしもあらずです。

こんな運転の時に後続車から、あおり行為をうけやすい

あおり運転

自分は法定速度を守って走っていても、自分の車の後ろに数台の車が
つながって走っているとき。

いわゆ、数珠つなぎの大名行列運転。

片側一車線でこんな運転に遭遇すると、後続を走っている車の運転手はイライラします。

先頭の運転者は50キロの法定速度をしっかり守って走行していても数台後方の車のスピードは40キロ前後までダウンしてしまいます。

こんな運転の時によく、あおり運転を仕掛けられます。

自分が先頭を走っているな感じたなら、ときどきバックミラーやルームミラーで後方確認をしましょう。

後方の車が異常に接近してきたなと感じたり、車列がおおいようだったら、迷わず路肩に自分の車を寄せて、後方の車達に進路をゆずりましょう。

路肩に車を止めて、相手をやり過ごす

不運にもあおった運転者が車から降りてきて威嚇してきても、絶対に
自分は車から降りないで下さい。

必ずドアーをロックする。

警察に通報する。

可能ならば証拠としてあいての車のナンバー
運転者の顔写真を撮っておく。




あおり運転摘発の9割近くが高速道

警察庁が発表したところでは、2016年に摘発されたケースは全国
で7625件もありました。

このうち、高速道路上での違反が6690件と87%を占めているそうです。

実際に運転者があおられたと感じた運転は、この数字の何倍にも
なると考えられます。

特に、高速道路上については危険が大きいとして平成21年に
道路交通法が改正され、罰則が「5万円以下の罰金」から
「3か月以下の懲役、または5万円以下の罰金」と厳しくなりました。

あおりになる条件

JAF=日本自動車連盟のアンケート調査では
アンケートに答えたドライバーのうち半数以上が
運転中にうしろからほかのドライバーにあおられた経験があると答えています。

運転中にうしろからほかのドライバーにあおられた経験があるかどうか聞いたところ

「よくある」と答えた人は7.9%、

「時々ある」と答えた人は46.6%

合わせて半数以上の人がうしろからあおられた経験があることがわかったということです。

危険運転をしないための処方箋 あおる側にたって

前方を走っている車が、自分のイメージしているスピードより遅かったりすると
ついイライラしてしまいます。

そんなときにはすぐにあおってやろうとかしないで
一呼吸大きな深呼吸をしてみてはいかがでしょう。

できれば左側に駐車スペースがあれば、そこで一旦停止して
車外に出て大きく深呼吸するのも効果的です。

私もそれをよくします。

その間にさきほどの車との差はひらき、ちがった空間の中を走れるようになります。

高速道路でのあおりやあおられたりすると、身体にも悪影響が

高速道路を運転する時は、スピードを出して移動することで
脈拍や血圧が上がるなど神経が高ぶり、より感情的になりやすいことは
運転者であれば、誰もが経験していることと思います。

軽く注意をうながすつもりのバッシングであっても
相手によっては挑発と感じたり、前方の車が無意識に車線変更しても
邪魔されたとムカつき、あおり運転に発展する可能性があります。

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対策としてドライブレコダーの取りつけも有効

あおり運転をうけないためには、ドライブレコーダーを
取りつけることも、有効な手段かも知れません。

安いのは数千円からありますし、取り付けも簡単なものが多いので、ぜひつけるのを推奨します。

ドライブレコーダーの種類

近年、日本においてもドライブレコーダーの装着率が高まり
交通事故の捜査や過失割合の判断などに役立っています。

ドライブレコーダーに危険運転をする車が映っていた場合
後日、警察に動画を提出したら、警察はどのような対応をするのでしょうか?

動画から逮捕につながることはあるのでしょうか?

ドライブレコーダーは、常時録画型と衝撃検知型の2つに大別することができます。

それぞれの特徴は以下のようなものです。

常時録画型
その名の通り、走行中ずっと録画するタイプです。
違反している車、危険運転車の暴走行為などを記録するには
常時録画であることが前提です。

最近では、駐車中のいたずらや車上荒らしなどの犯罪に有効な
「パーキングモード」「駐車監視機能」を備えた機種も増えています。

録画時間は、長いものでは48時間連続で録画できるものもありますが
記録メディアの容量を超えてしまうと上書きされてしまいますので、注意が必要です。

衝撃感知型
車両になんらかの衝撃が加わった際に、衝撃を受けた数秒前からの録画を記録します。

高額な機種では、衝撃を検知して記録された映像と
常時録画で記録された映像を分けて保存する機能がついています。

今日では常時録画機能がないドライブレコーダーはほとんど存在しません。

一般的にドライブレコーダーはフロントに装着しますが
リアに装備する車も増えています。

追突されたり、後続車から煽られたりした場合もずっと記録されています。

その車が危険行為をした後に、事故を起こした場合
被害者がいる場合などは、他車のドライブレコーダーの映像が有力な証拠となり
捜査がスムーズになることがあります。

しかし、危険運転行為の映像だけで罪を問えるのかというと
実際のところケースバイケースということになります。

危険運転行為を警察が確認しない限り、ドライバーが記録した
ドライブレコーダーの映像のみで「逮捕」となるケースは少ないようです。

録画された映像によって逮捕にいたるケースは
確実に誰が運転をしていたのかがわかること
また動画投稿サイトなどで多くの人の目に触れ
社会への影響が大きいことなどが条件となるようです。

実際の事例

2017年8月、京都市の交差点で、2人乗りのオートバイに車を接触させて
転倒させそのまま逃げた事故がありました。

その後逮捕された男は過失運転傷害などの疑いに問われています。

京都地方検察庁は、男がしつこくクラクションを鳴らしてあおった末
強引に前に割り込んで事故を起こしたとして、より刑が重い危険運転傷害
などの罪で起訴しました。

オートバイに、いわゆる「あおり運転」をしている様子は
当時、近くを走っていたタクシーのドライブレコーダーに記録されていました。

警察が事故の状況をさらに調べたところ、目撃者の証言や
近くを走っていたタクシーのドライブレコーダーの映像などから
被告が、およそ150メートルにわたって、しつこくクラクションを鳴らした末
オートバイの前に強引に割り込んで事故を起こしたことがわかったということです。

あおりに効くドライブレコーダー

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車に取り付けて走行状態や事故状況を録画するドライブレーダーが急速に普及し始めています。従来はタクシーなど運輸業界で交通事故対策や防犯対策で装備するケースが多かったのですが、個人でも自分の車にドライブレコーダーを搭載する向きも増えています。

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