平成最後の青島神社裸まいり

暮らしの中で

平成最後の青島裸まいり

近年まれにみる穏やかな好天の下、今年も青島神社裸まいりがおこなわれまいた。

平成最後の裸まいりということで、善男善女の裸体はいつもの年以上にかがやいていました。

 

りりしい昭和男

すでに裸まいりをする前から身を整えて、その意気込みが感じられます。

 

頭髪をそり上げ、ふんどしを締めこんだ姿に今年の青島裸まいりが、平成最後のみそぎ払いであることを実感します。

水平線が呼んでいる!

 

波は穏やかというものの、ときおり胸元をつくような白波がおしよせてきます。

気温12度水温11度とはいえ、やはり踏みこんでいくには勇気がいります。

小さな子供も父親のてにしっかりつかまっています。

親子の絆

男性はふんどし姿・女性は長襦袢姿の決まりがあります。

白い裸体にふんどしや長襦袢の純白が映えます。

およそ500人の善男善女が次第に波打ち際からはなれていきます。

平成最後のみそぎ払い

親に手を引かれた子供たちの姿もあります。白波の立つ様子に、一瞬ひるみます。

時折、白波がおしよせてきます。

波に向かってしずかな祈り

ひざまずき海に祈りをささげます。

善男善女は膝を折り、平成30年間の汚れ落しと今年一年間のみそぎを捧げます。

明るい社会を願って

砂浜ではメッセージボードに思い思いの願い事を書きこんでいました。

家族安泰・笑顔一杯・夫婦円満・世界平和など明るい社会を願うメッセージがほとんどです。

誰よりもたかく、誰よりも幸せに

寒さを吹き飛ばす!

恒例の太鼓一座が応援。

平成を駆け抜けていく青島神社裸まいり

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寒気を吹き飛ばしながら、青島参道を駆け抜ける裸まいり

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