広告

夏の終わりの青島の夜 撮影ポイントとアクセス

広告
青島の星
青島の星
広告
広告

日本一綺麗な青島ビーチの夜

青島海水浴場

Canon EOS 6D (20mm, f/4, 1/1500 sec, ISO100)

青島ビーチは環境省「日本の海水浴場88選」に選ばれ水質、自然環境、景観、環境への配慮、安全性、利便性など折り紙付きの日本一綺麗な海水浴場です。

海水浴場の南側に青島が横たわり、沖からおしよせてくる波を和らげてくれる、天然の波けしブロックの役をはたしています。

子供からお年寄りまで安心して楽しめる海水浴場です。

スナップカメラマン達にとっては、夏の風物詩的な被写体をいたるところに発見することができます。

明日は8月最終日曜日になって、いよいよ海のシーズンも終わりになりました。

青島海水浴もどこかさびしげです。

8月もお盆を過ぎたあたりからクラゲが発生して、海水浴客もだんだんに遠のいていきます。

これからは星景写真カメラマンの本格的な出番です。

南国の夜景を連想させる青島

青島の星

青島の星

人影の見えなくなった青島ビーチからすんだ夜空を見上げると、星が瞬いていました。
打ち寄せる波の音のほかには、何も聞こえてきません。

すんだ夜空。打ち寄せる波の音。頬を吹きぬけていく風。

過去とあまり変わらない、見わたす夜の風景。

そんな詩的な妄想を抱きながら、三脚をセットし、マニュアルでピント調整をして、背面液晶画面に写しだされる自分だけの風景を確認していきます。

この辺りは、駐車場からも歩いて比較的近いので、カメラバックや三脚をもって移動しても、あまり負担にはなりませんよ。

周辺のホテルや遠景の光害も、アングルを工夫すれば撮影に影響するほどではありません。

青島の星2

Canon EOS 6D (20mm, f/2.8, 20 sec, ISO1250)

青島の星2

光害を味方にして

青島の星3

Canon EOS 6D (20mm, f/2.8, 20 sec, ISO1250)

ピーチパラソルや浮き輪を格納するテント小屋の遠くは、街の明かりが一晩中かがやいています。
少しぐらいの明かりは、単調になりがちな夜の風景にアクセントとして取りいれるのも手ですね。

星景写真撮影に適した時間帯は、夜の10時~日の出の時間帯です。
午後10時前だと、遊歩道沿いの照明が撮影に影響しそうです。

交通アクセス

星景写真撮影の場合には、県が設置しているこどもの国の南側に隣接している無料駐車場が便利です。30台前後。

ここからは松林内の歩道を1~2分歩けば、砂浜に出ることができます。

トイレも駐車場横にあります。

注意しなければならないのは、夜明け前後からは、四季を通じてサファーが大勢やってくるので、駐車場はすぐに埋まってしまいます。

土日だとか、祝日前なども同じ状況がつづきます。

そんなときには少し青島のほうに南下すれば、民間の無料駐車場もあります。大きく無料駐車場と書かれた看板が目につきます。

夏の終わりの青島の夜を撮ってみた 撮影ポイントとアクセス

広告
広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

広告