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青島の美しい夜と夜明けの風景

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青島の朝日
青島の朝日 執筆人撮影
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一度見たら忘れられない写真で見る青島の夜

夜明けの青島

昼間、観光客で賑わった青島も、夜になると、ひっそりと静まりかえります。

海岸通りのライトアップが消される、午後10をすぎには、青島に通じる参道は、深い闇に閉ざされます。夜の青島は、潮騒と波打ち際を吹きぬけていく、海風だけです。

潮目のいい時間帯になると、時折、釣り人が通り過ぎていきます。

折生迫の漁港の明かりの上空に天の川が伸びてきました

灯籠と天の川

灯籠の上にのびる天の川 執筆人撮影

長時間露光になると、漁港の明かりが、華やかに浮かび上がります。

光の幅がせまいので、夜空の撮影にはそれほど影響はしません。

夜の鬼の洗濯板

鬼の洗濯板と街の明かり

夜の終焉です。まもなくよあけのドラマが始まります

星と青島

夜明けの星座りはじめていました。

美しい青島の夜は終わり夜明けの太陽が昇りはじめます。

早朝の参拝者が弥生橋に向かっていきます

夜明けの弥生橋

日の出は大鳥居の向こうから

青島の朝日

この日の出を見た人は、その神々しさに、圧倒されます。

だれもが、思わず手を合わせたくなる瞬間です。

青島の自然と歴史

夜明け

砂岩泥岩が交互に重なった地層(油津層群)からなる山が沈降して海に浸かり、波に侵食された後にわずかに隆起することで「隆起波食台」と呼ばれる地形が形成されました。規則的に重なった地層が緩やかな傾斜をなしているため階段状に侵食されており、巨大な洗濯板のように見えることから「鬼の洗濯板(岩)」と呼ばれています。
宮崎県南部海岸には南西から北東に向かって黒潮が、同北部海岸には北から南へ沿岸流が流れており、これらの潮流によって貝殻の破片などが集められ隆起波食台上に堆積することで青島が形成されました。珍しい地形であることから「青島の隆起海床と奇形波蝕痕」として日本国の天然記念物に指定されています。

島の中に青島神社があり、神聖な場所であるため祭日以外に一般人が立ち入ることは禁じられていたが、1737年(元文2年)以降、弥生(旧暦の3月)後半の一時期に限り一般人の参詣が許されるようになり、明治以降は年間を通して立ち入りできるようになりました。昭和に入ると周辺の青島海岸に遊園地や海水浴場が整備され、ホテルが建ち並ぶ観光地になりました。ウィキペディア

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