青島の夜はふけてビーチパークの天空には天の川がかがやいていた

青島テラス
青島テラス

青島ビーチパークの天空には天の川

青島テラス

夏の青島は、宮崎を代表する海水浴場のひとつです。7月半ばの海開きから8月の終わりまでのシーズン中には、県内外から多くの人々が海を求めておとずれます。

日中、あれほどにぎわっていた波打ち際や砂浜も、夜も10時を過ぎたころには、遊歩道沿いの照明もきえて、いっきに静寂の世界がおとずれます。

夜の間は閉じられている青島ビーチパークのパラソル越しに、美しい夏の夜の天の川が浮びあがっています。

心地よい潮風が時折さっと流れさっていきます。静けさと心地よさを独り占めにできる至福の時間のなかで、天の川を撮りつづけます。

天の川撮影は場所を選ばず

青島テラス2

天の川撮影となれば、光害の少ない人里離れたへき地や、山の上などを思い浮かべられるのではないでしょうか。

身近にそんな天の川撮影に適した撮影地があるのに越したことはありませんが、普段自分が暮らしている生活圏内でも、その気になれば、天の川を撮影する場場所はどこにでもあります。

自宅の庭や駐車場などの敷地をうまく利用すれば、個性的な前景を取りいれることができるかもしれません。

近くの公園や河川敷も天の川撮影の適地でしょう。これらの場所は比較的、周辺に高い建物や夜間の照明が少ないところもありますので、それなりに楽々撮影ができます。

できるだけ東南方向の視界が開けていればグッ。

自宅から撮影場所まで移動距離が短ければ、その夜の天候も、出かける前に簡単に予測できます。

明るいうちのロケハンは大切

夜になっていきなりその場所に出かけていつても、戸惑うかもしれません。
日中の明るいうちにロケハンをすることをおすすめします。

百均でコンパスを買って(スマホのコンパスアプリ)でも、方位を確認するのも撮影の円滑化につながります。

海水浴客と夏祭り

青島夏祭り

PENTAX K-5 II s (35mm, f/5.6, 1/500 sec, ISO100)

7月下旬、青島は夏祭りで盛りあがります。近くの漁港から飾りつけした漁船にのせられた神輿が、青島沖から海水浴場に上陸してきます。

海水浴客と神輿というめずらしい組みあわせを撮影することができます。

青島の心霊スポットを歩くも書いています。

青島へのアクセスは車・電車・路線バス

車(レンタカー)で
宮崎空港より国道220号を経由して約15分
宮崎駅より国道220号を経由して約25分も

電車で
最寄駅は、JR日南線「青島駅」
JR宮崎駅から JR日豊本線・日南線 油津・志布志(下り)方 面 約30分
青島駅から青島まで、徒歩約10分

バスで
最寄バス停は「青島バス停」
・宮崎駅から飫肥または青島方面へ乗車 約50分
・宮崎空港駅から飫肥行きへ乗車 約25分
青島バス停から青島まで、徒歩約10分

青島
青島2

宮崎交通一日乗り放題乗車券
大人券 1800円
学割券 1500円
子供券 1000円
宮崎交通が運行する一般路線バス(県外にまたがる高速バス・特 急バス、延岡~宮崎線、宮崎~高千穂線、定期観光バス、コミュ ニティバスは除く)

幹線道路から青島参道への一般車両は通行禁止

日中は参道入り口に通行止めの柵があって入れませんが、夜間や 早朝に一般車が青島神社まで入り込んでいるのを見かけます。


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