晩秋延岡の風物詩  大瀬川の鮎やな

延岡鮎やな233暮らしの中で
延岡鮎やな233

「鮎やな」とは、川をせき止めてその一部に流れ口を作り、成長して産卵のために川を下る鮎の習性を利用して、「落簀(おてす)」と呼ばれる竹のスノコの上に落ちた鮎を採る伝統的な漁法です。

やな漁は全国的に見られる漁法ですが、中でも、川幅が100mを超える場所、さらに市街地の近くに仮設される「延岡水郷鮎やな」は非常に珍しく、他には類をみない壮大なスケールを誇ります。

「延岡は鮎の宝庫」と称されるほど、延岡の鮎は有名です。延岡の市街地を悠然と流れる一級河川の五ヶ瀬川は、水が清らかで、鮎の餌となるコケが豊富にあるため、「尺鮎」と呼ばれる体長30cmを超えるような巨鮎が多数生息しており、過去には、体長36.5cm、体重600gという驚愕的なサイズの鮎が発見されたこともあります。延岡観光協会HP

延岡の季節の風景にはかかせない五ヶ瀬川・大瀬川の鮎やな

 

延岡の鮎やなは、300年以上の伝統を誇り、川原で鮎を焼く風景は環境省が選定する「日本かおり風景百選」にも選ばれ、延岡市民の心の原風景とも言えます。

延岡鮎やな221

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マップコード 136 858 143

延岡鮎やな231

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延岡鮎やな230

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延岡鮎やな222

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延岡鮎やな220

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旭化成の大煙突が、大瀬川の雄大な流れに彩りを添えて

延岡鮎やな223

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延岡鮎やな225

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捕獲された鮎は一時このいけすで小休止

延岡鮎やな224

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鮎料理を揃えた桟敷席が連なる

延岡鮎やな232

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延岡鮎やな226

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延岡鮎やな228

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延岡鮎やな229

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北の背後には大崩山の岩肌が

大崩山

大崩山

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