宮崎県総合文化公園のイチョウの葉っぱは宝石

文化公園
文化公園

ともすれば紅葉かりといえば、市街地をはなれたところとなりがちです。
ふと、自分の住んでいる街の中にも、けっこう秋の紅葉を見かけますよね。

今年の紅葉前線も最終章。
宮崎市の紅葉スポットを駆けめぐってみました。

灯台もと暗し

宮崎県総合文化公園は、宮崎神宮の西に位置します。
公園内には図書館・芸術劇場・美術館と石畳の文化広場、
西側は広々とした県民広場があります。

美術館まえの文化広場には噴水や、アメリカの彫刻家ジョージ・シュガーマン (George Sugarmanによるモニュメントが配されています。

県民広場には芝生広場や石の広場、しょうぶ園などがあります。
災害時の避難場所や遊水地としての機能も備えています。

地図で確認 マップコード66 350 615

文化公園2

文化公園2

文化公園3

文化公園3

宮崎県の自然をイメージしたオブジェ

文化公園4

文化公園4アメリカの彫刻家ジョージ・シュガーマンが、宮崎県の自然を象徴的に表現した彫刻「イメージズ・オブ・ミヤザキ」です。
太陽、山、大地、樹木、そしてベンチ、シュガーマンはこれらの彫刻が、文化広場で人と関わりながら存在していくことを考えて制作しました。

文化公園5

文化公園5文化公園7

文化公園7 後方の建物は美術館文化公園6

文化公園6 図書館通り文化公園8

文化公園8 後方の建物は宮崎県立図書館

ビタミンの父

高木兼寛

脚気の撲滅に尽力し、「ビタミンの父」とも呼ばれる。
当時日本の食文化では馴染みの薄かったカレーを脚気の予防として海軍の食事に取り入れた(海軍カレー)。

薩摩藩郷士・高木喜助兼次の長男として日向国諸県郡穆佐郷(現・宮崎県宮崎市)に生まれる。ウィキペディア

酒を愛し、ふるさとを愛し 旅を愛した歌人

若山牧水

旅を愛し、旅にあって各所で歌を詠み、日本各地に歌碑がある。
大の酒好きで、一日一程度の酒を呑んでいたといい、
死の大きな要因となったのは肝硬変である。

ちなみに、夏の暑い盛りに死亡したのにもかかわらず、
死後しばらく経っても死体から腐臭がしなかったため、
「生きたままアルコール漬けになったのでは」と、医師を驚嘆させた、との逸話がある。

自然を愛し、特に終焉の地となった沼津では千本松原や富士山を愛し、
千本松原保存運動を起こしたり富士の歌を多く残すなど、
自然主義文学としての短歌を推進した。ウィキペディア

宮崎市の紅葉スポット 総合文化公園

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