年末大掃除の準備とポイント

シンク
シンク

X-Pro2 (27.7mm, f/5, 1/60 sec, ISO320)

そろそろ年末の大掃除を始めるための心の準備をはじめなくては。

晩秋の風に冷たさを覚える季節になると、毎年のことながら
すこし憂鬱になります。

これからの一月近くをかけて、徐々にイメージをたかめていって、

12月に入ったらすぐに、取りかかれるようにしたいものですね。

日頃の小さな手間が年末の大掃除を楽にしてくれる

年末大掃除を楽にきれいに仕上げるためには、1年365日
小さな掃除の積みかさねが大事かも。

分かってはいても、喉元過ぎれば熱さを忘れる。になってしまいますよね。

心の準備

昨年やり残した場所を優先的に。

昨年、中途半端に終わらせてしまったところ。

家族を積極的に掃除に誘い込むための甘い作戦開始時期。

心の準備を成功させるためには、気になった掃除する場所を
いつもイメージしながら、心の中にしっかり焼きつけておけば、
早い時期から、自然とそちらに向かって行動できるようになります。

とりあえず今できることは年末を待たずに今すぐやる

衣替えにあわせて、衣類の入れ替えを行うとすれば、その時に
思い切って、衣類の断捨離をする。

衣類の断捨離は、毎年行わなくても、数年に一度でも。

断捨離の効果

買ってから、ほとんど着ていない。

いつか着ることがあるかも知れない。

そんな衣類は、この年末の大掃除の前段階で、思い切って処分しましょう。

もったいないから捨てられない。

思い出のあの時に着たものだから捨てられない。

その積みかさねが、部屋を狭苦しくしているかも知れません。

部屋がきれいは、心がきれい、心が爽やかの証しでも。

そのためにも、先に心の断捨離をしっかり済ませて、
部屋の中の不要品の断捨離をはじめましょう。

レンジまわり

調理しているときに、レンジまわりに油や調味料、野菜クズが
飛び散るのは、自然な流れ。

それらをほったらかしておくと、いつの間にかレンジの熱で
固まってしまう。

料理が終わって、レンジまわりを拭き取るのも、料理の一手間だと考えて、拭き取りの習慣づけをする。

流し

使ったあとは、飛び散った水しぶきを、拭き取っておく。

意外に,この一手間をしていない、流し(シンク)が多い。

年末大掃除の際に、水しぶきのシミを取り除こうとしても、
上手くいかない。

毎回、または一日の最後に、排水口たまったゴミを取り除く。

これを怠って、年末に一度にしようとすると、ゴミも積もれば山となるで、
排水口の網に絡まって、きれいにするのに一苦労。

浴室

風呂に入ったついでに、周囲の壁などをさっと拭くように習慣づけをする。

手の届かない上のほうは、浴室を掃除するときに使っている用具を利用する。

防犯上問題がなければ、最後に風呂を使った人が、明かり取りの窓を
少し開けておく。

そうすることで、浴室にこもった、湯気や湿気を外に逃がすことができます。

現に我が家は、築40年以上の木造住宅ですが、浴室の天井や、
タイル壁にはカビは発生していません。

雨の降る日は網戸を雨に当てる

雨が予想される日には、外せる網戸を全部外して、

庭やベランダに出しておきましょう。

一日、一晩、放置しておけば、雨が網戸を勝手に洗ってくれます。

網戸の両面に、軽く、マジックリンなどの洗剤を、シュッシュッしておけば、効果抜群。

日頃の小さな手間と行動を継続していれば、年末の大掃除の負担を
大きく減らす事が出来と分かっていながらしないのも、人の心。

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