宮崎・田野町大根干しの風景写真

美しいみやざき

宮崎県は日本でも有数な干し大根産地の1つです。
特に「漬物」などの加工用大根の生産量は日本1位。
冬の霧島おろしにしっかりと天日で干された大根がおいしい沢庵(たくあん)に生まれかわります。

田野

Canon EOS 6D (129mm, f/11, 1/350 sec, ISO800)

田野2

Canon EOS 6D (283mm, f/11, 1/350 sec, ISO800)

田野3

Canon EOS 7D Mark II (50mm, f/8, 1/250 sec, ISO400)

大根干しに適した気温は16度~17度。

この期間に晴天に恵まれて【鰐塚おろし】が吹いてくれれば、10日~二週間程度で干し上がります。

午前10時頃までに大根畑で収穫した生の大根は、水洗いの肯定を終えてから、昼頃からやぐらに干されます。

大根やぐらを組むのは11月からです。
家族総出の作業で、おおむね一週間程度の工程だそうです。




田野4

Canon EOS 7D Mark II (35mm, f/8, 1/500 sec, ISO400)

田野5

Canon EOS 7D Mark II (17mm, f/5.6, 15 sec, ISO1000)
宮崎県田野町の沢庵用大根干し
宮崎県田野町の沢庵用大根干しの見事さ
広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする