土用の丑の日 うなぎを食べて夏バテ、夏やせを乗りきろう!!

夏の暑さを乗りきろう!!暮らしの中で
夏の暑さを乗りきろう!!

今日は土用の丑の日。
この日にうなぎを食べると、普段よりも精がつくと。
夏バテ予防、夏やせに効果があると、昔から言い伝えられています。

 

店頭にならべられた、あめいろをした蒲焼きをみるだけで、元気をもらえますよね。

早速、うなぎを食べて、夏バテ、夏やせを乗りきりましょう!!。

 

うなぎを食べて

うなぎを食べて

今年は新型コロナウイルスのせいで、気分も落ちこんでいます。
おまけに今年の梅雨は、各地に大雨の災害をもたらしました。

 

身も心もおちこんでいる体を癒やしてあげるためにも、土用の丑の日ぐらい、うなぎの蒲焼きを食べたいものです。

昨年までとちがって、ことしは新型コロナウイルス拡大防止のため 、店で食べるよりも、家で食べる向きがおおいようです。

店側も店内の混雑をさけようと、持ち帰りに力をいれています。

 

今年のうなぎは価格も安定傾向で、昨年より、平均1割程度安くなっているようです。
サイズもおおきめで、ふっくら感がたのしめそう。

 

土用の丑の日は「季節の変わり目」をさします。
曜日の「土曜日」とは関係ありません。

土用の丑の日にうなぎを食べるのも、土用の丑の日ごろは、季節の変わり目にあたるために、体調を崩しやすいので合理的。

うなぎにはビタミンAやビタミンB群など、疲労回復や食欲増進に効果的な成分が多く含まれています。
夏バテ、夏やせを乗りきるにはにはピッタリの食材ですね。

 

スーパーなどで買ってきたうなぎは上手にあたためて食べましょう。

うなぎの上手なあたためかた。

電子レンジで
うなぎの身をうえにむけて、大さじ一杯の酒をふりかけ、ふんわりラップであたためる。
一尾につき500Wで約一分。

フライパン
うなぎの皮を上にむけフライパンにいれ、大さじ一杯の酒をいれてふたをする。
中火で3分~五分むしやきにする。

江戸時代前期頃までは、いまのように、これから夏になる季節のかわりめに、、うなぎを食べる習慣はなかったようです。

江戸時代の蘭学者、杉田源内が夏のうなぎが売れないことを嘆いたウナギ屋をみて、
「本日は土用の丑の日、うなぎ食うべし」というキャッチコピーを、店先にはりだした、との通説があります。

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