広告

富士フイルムミラーレスカメラX-H1にしょうかX-Pro2・X-T2がいいかもと迷う

広告
菜の花と観光列 海幸彦・山幸 X-Pro2 レンズ28-55
菜の花と観光列 海幸彦・山幸 X-Pro2 レンズ28-55

富士フイルムミラーレスカメラX-H1にしょうかX-Pro2・X-T2がいいかもと迷う。

スポンサーリンク

X-H1仕様

AF最速 0.06秒
撮影間隔 0.17秒
レリーズタイムラグ 0.045秒
起動時間 約0.4秒
連写最速 14コマ/秒
EVFフレームレート 約100フレーム/秒

といったハイパフォーマンスに魅力を感じる性能ではあっても、自分にとっては手元になくてはならない機種ではなさそうです。

X-H1

X-H1

信頼できるボディ内5軸・5.5段手ブレ補正機能

シリーズ初となる最大5.5段のボディな5軸手ブレ補正機能を搭載を搭載しています

光量が少ないシャッタースピードが落ちやすい場面では撮影の悩みである手ブレを大幅に抑えてくれそうですが。

機能の進化より撮影の基本に立ち返ろう

撮影の基本は手ぶれがおきそうな場面では姿勢をしっかり保持するか、それでも無理なら三脚使用が基本でしょう。

三脚がだめならストロボだとか。

それらすべてがNGならどうするか。

創意工夫もカメラマン(アマチュアを含めて)のセンス

感度を上げてもいいし(最近のデジタルカメラは高感度にも強い)

絞り・シャッタースピードの調整でもカバーできます。

最新式のカメラの機能アップばかりに目をうばわれていては、写真を撮る魅力や醍醐味はうすれていくばかりです。

マニアの気分が味わえる富士フイルムミラーレスカメラX-pro2を抱きしめて
いざ撮影となれば男性を超える実力を発揮する名機 キャノンの1D系やニコンのD5系をいかにも男性的なカメラに例えるなら、富士フイルム...

X-Pro2、X-T2を誰よりも愛す

主要デバイスには既にFUJIFILM X-Pro2、X-T2などに搭載され、高い評価を得ている独自開発のAPS-Cサイズ「X-Trans™ CMOS III」センサー(2430万画素、ローパスフィルターレス)と高速画像処理エンジン「X-Processor Pro」を採用と認めているように、写真機としての基本的な機能はX-Pro2、X-T2で十分すぎるほどです。

菜の花と観光列 海幸彦・山幸 X-Pro2 レンズ28-55 フィルムシミュレーション PRO Neg.Std : 柔らかな階調でキメの細かい肌色の描写。

菜の花と観光列 海幸彦・山幸 X-Pro2 レンズ28-55 フィルムシミュレーション PRO Neg.Std : 柔らかな階調でキメの細かい肌色の描写。



これらはどの富士フイルムミラーレスカメラにもあてはまる

絶大な信頼を得ている超高画質フジノンレンズと、写真フィルムの黎明期より80年以上にわたり蓄積した色再現技術を組み合わせることで卓越した高画質を実現。被写体の質感・立体感、その場の空気感までも記録することができます。

フィルム製造で培った技術を

富士フイルムの歴史は長く、80年以上にわたりフィルム製造で「写真表現」にこだわり続け、培った技術をこのX-Pro2で活かされています。

長年の技術を活かした「フィルムシミュレーション」は、フィルム時代の色再現をデジタルでも表現する富士フイルム独自の機能です。

ちまたでは「フィルムシミュレーション」の魅力に惹かれて富士フイルムミラーレスカメラに乗りかえるカメラマンンス(アマチュアを含めて)も多いと聞きます。

タフなシーンでも信頼して使える強靭ボディ

小型ボディを実現しているX-Pro2ですが、マグネシウム合金を採用した衝撃に強いボディになっています。また、防塵・防滴・耐低温を実現しているため、過酷な環境でに撮影にも応えてくれるプロフェッショナルに適しているモデルです。

私はX-Pro2、X-T2の愛用者です。

広告
広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

広告