新燃岳6年ぶりの噴火 今後の大噴火の予兆か?

韓国岳からのぞむ新燃岳 御蜂 高千穂峰
韓国岳からのぞむ新燃岳 御蜂 高千穂峰

2017年10月11日午前5時34分頃、霧島連山・新燃岳が

6年ぶりに噴火しました。

気象庁は今後、噴火活動がさらに活発になるおそれがあるとして
噴火警戒レベルを(3)の入山規制に引き上げました。

今 霧島火山帯が騒がしい

かっての新燃岳火口

2000年頃の新燃岳火口

6年前の噴火レベルに近づく気配

噴煙は火口から700メートルまで上昇しています。
噴煙の量も、しだいに増えています。

地下のマグマや熱水などの移動をしめすとされている
火山性微動がつづいています。

振幅がときどき大きくなり、山体が隆起する変動も
観測されています。

これら一連の動きは、果たして、今後の大噴火の予兆
になるのでしょうか。

硫黄山も活火山

韓国岳登山道入り口近くにある硫黄山も
近年、活動が活発になっています。

活火山であることから、規模の小さな噴出現象が突発的に発生する可能性がありますので、留意してください。と気象庁は呼びかけています。

今回の新燃岳の噴火活動と連動しないか、心配になります。

硫黄山

Canon EOS-1D Mark IV (16mm, f/11, 1/500 sec, ISO200)

硫黄山噴火口(現在は立ち入り禁止)

霧島崋山防災マップ

bousai 参照:気象庁

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