霧島連山・新燃岳(1421メートル)が再び噴火。

噴火警戒レベル3
噴火警戒レベル3

新燃岳が、日増しに活発化しているように見えます。

テレビ映像でみても、火口からモクモクと勢いよく
黒煙が噴きだしている様子が、見てとれます。

15日には、火山ガスの噴出も急増しています。

えびの高原の硫黄山周辺では、高濃度の
ガスも検出されました。

「足湯の駅えびの高原」は、臨時休業になりました。

警戒範囲もこれまでの二キロから、三キロに
拡大されました。

この範囲には、大きな噴石の落下も予想されるそうです。

6年前の噴火を超えるレベルになるかも

噴火レベル

噴火レベル

14日午前8時23分ごろ、宮崎、鹿児島県境にある
霧島連山・新燃岳(1421メートル)が、再び噴火しました。

それまでの灰白色の噴煙は、直後に火口から約2300メートルまで上昇。

煙の色も濃い灰色に変わっていきました。

気象庁は、火口から半径約2キロの範囲で噴石や火砕流に
注意するよう呼び掛けています。




降灰は宮崎県小林市から鹿児島県霧島町にかけての
広い範囲に、降りそそいでいます。

今のところけが人を含めた人的被害情報は入っていないもようです。

新燃岳は11日に約6年ぶりの噴火があり、噴火警戒レベルは2(火口周辺規制)
から3(入山規制)へ引き上げられていました。

新燃岳6年ぶりの噴火 今後の大噴火の予兆か?

気象台は、13日午後に連続噴火が停止したとみられると発表していました。

今後も活発な噴火活動はつづくとみられています。

より規模の大きな噴火につながるおそれもあるとして
警戒を呼びかけています。

物凄い火山灰の排出量#新燃岳 #火山 #volcano #Shinmoe pic.twitter.com/45rasSFZ7e

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