元日産カルロス・ゴーン容疑者は無罪放免を勝ち取れるのか

高い塀の中の日常

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カリスマ経営者から一転して容疑者

日産自動車のカリスマ経営者のカルロス・ゴーン会長がたいほされました。

日産自動車・フランスのルノーの絶対的な経営者と君臨していましたが、一夜にして高い塀の中の住人なってしまいました。

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ゴーン容疑者は実際の報酬額よりもすくない報酬額を税務申告していました。

またゴーン容疑者は日産自動車の資金を私的に流用していたこともわかったいます。

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消費者からも怒りや驚きの声

「日産の赤字を短期間で黒字にしたから、すごい人だと思っていたのに」

「品質には関係ないはずだが、やっぱり不安になる」

「本当かとびっくりした」

社員たちにひろがる動揺

日産では近年新車の燃費測定などでの不正検査が発覚。

そんな悪い空気が収まらないうちに経営トップの不祥事。

異例の高額報酬が話題のゴーン容疑者。

それには満足せずに50億円の過少申告していたとは、一体どんな神経の持ち主なんでしょう。

自宅近くの焼き鳥屋の常連客でもあったゴーン容疑者。

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「最近は権力の座に長くいたことの弊害がみえてきた」と日産の西川社長は語っています。

2018年11月にカルロス・ゴーンが金融商品取引法違反で東京地検特捜部に逮捕されて以降、日仏両政府まで巻き込んだ動きが展開されている。なおもアライアンスは存続しているが、将来的な展望は不透明である。ウィキペディア

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