国民の命と健康をないがしろにしたGo To トラベルキャンペーンが安倍災になりませんように

雰囲気暮らしの中で
いまに映える

東京を中心に再びコロナウイルスの感染が拡大しているなか、Go To トラベル キャンペーンがこれから、どう展開していくのか関心があつまっています。

Go To トラベル キャンペーンにあおられるようにして、都会やその周辺地域のひとびとが、
地方に旅行するようなことになれば、せっかく地方で、コロナ感染が落ちつきはじめているのに、ふたたび拡大の種をはこんでくるようなものです。

Go To トラベル キャンペーンが発想された時点では、コロナウイルスが収束してからの、消費拡大が目的のはずだったのに、いつのまにか、コロナそっちのけで「Go To、Go To」と、
さわがれています。

 

自治体の首長たち

「今まで我慢してきたことや、今我慢していることが全部水泡に帰す」

「今までは天災だと言っていられたかもしれないが、人災だというふうになる」

「冷房と暖房を両方かけるようなこと」

「ブレーキとアクセルを同時に踏むようなこと」

と、痛烈に批判しています。

こんな安倍災で、国民の命と健康がおびやかされては、たまったものではありません。

 

とりあえずのGo To トラベル キャンペーン

「Go To トラベル キャンペーン」旅行代金 補助について国内旅行を対象に、宿泊/日帰り旅行代金の1/2相当額が補助されますが、補助の上限が設定されています。

1人1泊あたり2万円(日帰り旅行は1万円)が上限です。

補助額のうち、「7割が旅行代金割引」

「3割が旅行先で使える地域共通クーポンの付与」になります。

旅行代金が半額なると、単純にはよろこべない仕組みになっています。

補助額は1/2相当ですが、旅行代金のお支払いは1/2にはなりません

Go To Travelキャンペーンだ!旅行代金が半額なる!とよろこびすぎて、中身を知って、ガクッときます。

 

おまけに、
7/22~9/1以降別途お知らせする日までの出発分のお申込には、3割相当の「地域共通クーポン」は付きません。
上記期間は「補助額の7割相当額の旅行代金割引」のみが対象です

などということを、しっかり確認してからのことに。

追記

7月16日の国の話し合いの中で、東京都をGo To Travelキャンペーン対象からはずすことがきまりました。

大消費地の東京都を仲間はずれにして、Go To Travelキャンペーンがなりたつのでしょうかね。

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