白内障手術記

病室から見た朝日
病室から見た朝日

白内障手術3日前から手術に備えて、1日4回の目薬点眼。
目薬は他にも白内障をおさえるもの、眼圧抑制の目薬を毎日つけている。

白内障手術までの流れ

今日は白内障手術日 8時すぎに自宅をでる。
9時に診察。
9時半、病室案内。
早速、血圧そくてい。その後、血液検査。
血糖値がすこし低いので、甘いものを食べるようにと。
付き添いの妻に、近くのコンビニからチョコレート買ってきてもらう。
お昼前、洗顔。洗顔はこれから三日間、禁止。

手術2時間前から、15分おきに三種類の点眼。
このために、付き添いは必要。

心電図バット
事前麻酔。目に麻酔?!。一瞬、恐怖。
でも大丈夫。水溶液の麻酔薬が眼内に入るだけ。
目の中に水の冷たさ。痛みはほとんど感じない。

15分間隔目薬。
精神安定剤。抗生物質。服用。

病室

Apple iPhone 11 (4.25mm, f/1.8, 1/115 sec, ISO125)

2時から手術。
主治医と3人のスタッフで手術開始。

目薬、水溶液が目の中に注がれながらの手術の感じ。
麻酔のせいか、手術中の痛みは、ほぼなし。

じーというレザーメスの音、心電図の規則的な音、
血圧測定が一定間隔で腕をしめつける。

手術中は、つねに冷たい水溶液が、眼内に注がれている。
やく25分間の手術。
眼帯をして病室へ。

手術2時間後に一階の診察室で検査。異常なし。

病院で出された夕食

Apple iPhone 11 (1.54mm, f/2.4, 1/60 sec, ISO400)

五時40分から夕食。< 午後7時に就寝。

手術翌日
翌朝6時起床。6時30分、眼帯はずし。

7時30分分朝食
8時30分に診察開始。手術成功!!。

その後、看護師さんから、帰宅後の生活指導がある。
まず、点眼について。

目薬を三種類わたされる。
1本目は両眼に一日5回。起床時、10時、1時、4時、午後10時。
2本目は右目だけに回数と時間割は上記とおなじ。
3本目は右目だけに一日2回。10時と午後4時。

視野が広がり、新世界を体感する

この点眼が意外にめんどくさい。
右目だけのものを、うっかり両眼にさしたり、一日2回の分を、まいかいしさしてみたり。
一日目は、よく間違った。

洗顔は三日間禁止。髭剃りは二日目からOK。
手術後五日目に検査病院へ。

費用(1割負担) 手術、入院費(18900円)

手術前にはよく、人さまから白内障手術は簡単だと、聞いていました。
たしかに、内臓や外科手術にくらべれば簡単かもしれません。
手術も20分から30分程度で終わるようです。

でも実際に手術を受けてみると、手術前の点眼の回数や、手術中の緊張感は、ほかの手術と変わらないと思います。
白内障手術の場合は、日帰りも多いようです。
自分は病室に一泊しました。

帰宅後の一日5回の目薬点眼に、結構、神経をつかいます。
右目だけに点眼すべきを、両眼にしたり、一日2回のものを、5回つけてみたり。
洗顔は手術後、三日間は禁止。
朝起きて、歯磨きのついでに、思わず顔を洗おうとする。
3日目になると、頭がかゆい。

それらを総合すると、白内障手術は、決して、簡単なものではありません。
同じ日に手術して、翌日の視力検査で、視力が、1、5まで回復したと喜んでいる人もいました。
自分はまだ、そこまで回復していません。

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