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はやぶさ2 地球から3億4000万キロ先の小惑星に着陸成功

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3億4000万キロとは想像さえできないはるか彼方の宇宙です。

2014年12月3日に種子島宇宙センター大型ロケット発射場からH-IIAロケット26号機で打ち上げられました。

初代のはやぶさが航行途中にトラブルに見舞われたため、アンテナやイオンエンジンなど安定航行を目的としてさまざまな変更がおこなわれました。

およそ3年半の航行を無事につづけて、3億4000万キロ先の小惑星小惑星 「リュウグウ」の着陸に見事成功しました。

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小惑星「りゅぐう」にタッチダウン成功の神業

3億4000万キロ先

3億4000万キロ先

「はやぶさ2」、太陽系の起源・進化と生命の原材料物質の解明を目指して

小惑星探査機「はやぶさ2」(Hayabusa2)は、数々の新しい技術に挑戦し2010年6月に地球への帰還を果たした小惑星探査機「はやぶさ」(MUSES-C)の後継機です。

「はやぶさ」では、イオンエンジンによる新しい航行方法を確立しながら、太陽系の起源の解明に繋がる手がかりを得ることを目的に、小惑星イトカワのサンプルを持ち帰りました。

今回「はやぶさ2」では「はやぶさ」で培った経験を活かしながら、太陽系の起源・進化と生命の原材料物質を解明するため、C型小惑星「Ryugu」(リュウグウ)を目指します。
http://www.jaxa.jp/projects/sat/hayabusa2/index_j.html

3億4000万キロの「りゅうぐう」とはやぶさ2

3億4000万キロの「りゅうぐう」とはやぶさ2

3億4000万キロの「りゅうぐう」とはやぶさ2のイメージ

3億4000万キロの「りゅうぐう」とはやぶさ2のイメージ

はやぶさ2のタッチダウン用金属弾

はやぶさ2のタッチダウン用金属弾



小惑星探査機「はやぶさ2」、第1回目のタッチダウン成功について

小惑星探査機「はやぶさ2」は、リュウグウの中心から約20km上空のホームポジションの位置にいて、タッチダウンの運用を開始しました。

2月22日(金)、JAXAは、小惑星探査機「はやぶさ2」を小惑星Ryugu(リュウグウ)へ接地(タッチダウン)させ、リュウグウの試料を採取する運用を実施しました。

「はやぶさ2」から送られてきたデータを確認した結果、サンプル採取のためのプロジェクタイル(弾丸)の発射を含む「はやぶさ2」のタッチダウンのためのシーケンスが実施されたことが確認できました。

「はやぶさ2」の状態は正常であり、今般、リュウグウへのタッチダウンを成功させることができました。
http://www.jaxa.jp/projects/sat/hayabusa2/index_j.html

はやぶさ2新聞見だし

はやぶさ2新聞見だし

海外の反応

高度20キロメートルの「ホームポジション」からの降下が始まったのは21日午後1時45分。予定よりも5時間遅れていたが、高度5キロメートルまでの降下速度を上げて、当初の降下計画に間に合わせた。https://www.bbc.com/japanese/47327243

新聞見だし

新聞見だし

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