西都原 鬼の窟古墳に降り注ぐ星 撮ってみたい宮崎の風景

鬼の窟古墳に降り注ぐ星暮らしの中で
鬼の窟古墳に降り注ぐ星

 

西都原 鬼の窟古墳

西都原 鬼の窟古墳 元画像に星は写っていますが、鮮明ではありません。撮って出しです。

星景

星景 こちらは日南海岸で撮影した長時間露光(タイムラプス)の星の写真んです。無調整です。

 

星景をPhotoshopの背景にして、鬼の窟古墳の夜空部分を、クイック選択ツールで切り抜いて、合成しました。

一枚一枚で見たときの印象とはちがって、永遠の時の流れが表現できたとおもいます。

 

合成写真のすすめ

写真がデジタルになってから、枚数を気にすることなく撮影できる時代です。
フイルム時代には一本のフイルム枚数が24枚だったり36枚撮りだったために、それなりの制約がありました。
フイルム代や現像代などを考えると、アマチュア写真家には撮影に出かけるたびに、経済的な負担も気がかりになったものです。

カメラがデジタル化されて、撮影枚数と経済的な気がかりから開放されました。
それに比例するように、撮影枚数は一日で100枚~1000枚以上と、フイルム時代には考えられないような撮影枚数をアマチュアでも、日常的に撮影するようになりました。

そこで膨大に撮りためた写真をどうしているか。
カメラのメディアに入れっぱなしにはできないので、普通はPCの外付けデスクなどに保存しています。

はじめのうちは、デスプレイで再生していても、気に入った写真や思い出の写真以外は、いつの間にか古い方の写真を見る機会からは遠ざかってしまいます。
ブログやInstagramにアップするのは、直近に撮影した写真が多いのではないでしょうか。

古い写真を見直すには、Photoshopで合成してみるのも、一つの手段です。
いままでまったく関連性がないと思っていた写真同士を合成してみると、意外とストリー性が見えてきたりします。

合成するためには、今まで撮りためた数千枚~以上の写真を見直す機会でもあります。
どれとどれとを組み合わせて合成すれば、ストリー性が生まれるか。
この作業は撮影するときのイメージとは違った想像をふくらませることができます。

違った感性も育ててくれます。
写真の新たな楽しみ方です。

 

男狭穂塚と女狭穂塚
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合成写真を多くアップしています。

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今回はアート作品 #自然 #フルーツ #フォトショップ合成

松本伸男(@furusato7878)がシェアした投稿 –

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