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誤った道路標識が41カ所あり6年間で計59人に交通違反切符|沖縄県内

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沖縄県内で誤った道路標識が41カ所あり、県警は昨年3月までの6年間で計59人に交通違反切符を切っていた、と発表した。

県警の説明では、信号機がある交差点では、規制するには県公安委の決定が必要だが、主に左折専用レーンなどを新設した際に、県公安委による決定を受けないまま標識を設置していたという。交通企画課の新木満管理官は「決定と標識の整合性の確認を継続し、適正な取り組みを心がけたい」とコメントした。

6年間も気づかないまま放置されていたことにおどろきます。

過去にも複数の県で同じようなことがおきていました。

行政とすれば「決定と標識の整合性の確認を継続し、適正な取り組みを心がけたい」
と、コメントすれば一件落着。

どこかの首相の何度も聞いたことのあるような答弁。



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