えびの高原 神秘的な火口湖めぐり

えびの三池めぐり12暮らしの中で
えびの三池めぐり12

不動池
不動池は霧島火山群に属する火口の跡であり、おおむね3000年前にここから流出した溶岩が六観音御池と甑岳の間に残されている。噴火に伴って水蒸気爆発が発生し深い窪地(マール)が形成され、やがて水が溜まって池となった。

不動池(ふどういけ)は、九州南部のえびの高原北東部にある直径約200メートルの火山性湖沼である。

周りを高さ約20メートルの急斜面に囲まれており流入流出する川はない。雨の少ない冬期には水位が約2メートル低下し、1月から2月にかけて結氷することもある。

生物が少ないことと砂礫地質のために透明度が高く、水深が比較的大きいことから特徴的な濃い青色(フォーレル水色標準3番または4番)を呈する。近くを県道1号が通っており、池を見おろす駐車場付近は日中多くの見物客で賑わう。ウィキペディア

往復二時間の、えびの高原三池めぐり

えびの高原池めぐり http://www.city.ebino.lg.jp/display.php?cont=120824111942

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不動池

えびの三池めぐり19

えびの三池めぐり19

えびの三池めぐり2

えびの三池めぐり2

六観音池
周囲をモミツガアカマツなどの林に囲まれている。池の北畔に六観音堂があり、参道には屋久杉を移植したといわれるスギの巨木「六観音杉」がある。えびの高原駐車場から白紫池、六観音御池、不動池を巡る自然研究路が整備されている。

959年(天徳3年)、修行のためにここを訪れていた性空が池畔で法華経を唱えていたところ白髪の老人があらわれ「自分はヤマトタケルであり、白鳥となってこの山に住んでいる」と語ったといわれる。性空は自ら6体の観音像を彫刻し池畔に御堂を建てて安置した。江戸時代には毎年9月28日に六観音堂で祭礼が行われていた。ウィキペディア

六観音池

えびの三池めぐり5

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えびの三池めぐり4

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えびの三池めぐり3

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えびの三池めぐり6

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地図で確認 不動池  マップコード376 417 403

えびの三池めぐり7

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えびの三池めぐり8

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白鳥山北展望所からのながめ

えびの三池めぐり11

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えびの三池めぐり9

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白鳥山北展望所からは、白煙をあげる硫黄山を見ることが出来ます。

えびの三池めぐり10

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えびの三池めぐり12

えびの三池めぐり13

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白紫池
以前は天然のアイススケート場として利用されていた火山湖で直径250m、水深1mほど。

水底までくっきり見える浅い池で水際ギリギリまで近付くことができます。

冬場は霧氷の美しいところで凍てつく寒さの中で見る絶景に感動。

冬の美しさは格別な白紫池

えびの三池めぐり14

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えびの三池めぐり15

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えびの三池めぐり16

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えびの三池めぐり17 六観音池

えびの三池めぐり17 六観音池

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