広告

普段撮りの撮影機器はデジタルカメラ?それともスマホ?

広告
ミニ三脚
ミニ三脚

いま撮影機器の概念が変わろうとしている

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は W67A0346.jpg です

有史以来、写真はカメラで撮るものという神話が、いま、音を立てて崩れさろうとしています。

皮肉なことに、1970年~1980年代のカメラ全盛時代よりも、カメラの出荷台数が激減している現在のほうが撮影花盛りです。

一体どういう事でしょうか。写真を共有する環境が大きく変化しているのです。

当時はフイルム時代。24枚撮りや36枚撮りのフイルムをカメラに装填して撮影していました。

撮った写真が上手く写っているか、カメラ屋さんに現像にだして、翌日か翌々日に仕上がったフイルムを見るまでは、結果は分かりませんでした。

大切な写真では、わくわく感よりも、果たして上手く写っているかの不安のほうが大でした。

写ルンです。デジタルのほうが

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は バラにはハト.jpg です

それが、いまのように撮影の大半をデジタルがしめるようになると、状況は一変しました。

撮ったその場で、写り具合が確認できます。それだけで撮影のストレスが半減します。

フイルムのように撮影済みのフイルムをカメラ屋さんに持って行く手間も経費も省けるようになりました。

若い世代ほど、写真はスマホ(携帯)で撮るものが当たり前になりました。

写真=カメラじゃなくて、写真=スマホなのです。

スマホの便利なところは、普段撮りが気軽に出来ることですね。

起きている時間帯は、たいてい手もとにスマホがあります。子供やその他の家族の、ちょっとした様子も、さっと撮すことが出来ます。

毎日の料理のできばえもその場で記録できるし、それがたまっていけば、献立に迷ったときにも役立ちます。

遠く離れている家族とか友達にも、SNSを使えば、ほぼリアルタイムで現状を見せ合うことだって出来ます。
この部分の共有が、いま、写真人口をおおいに盛りあげています。

デジタル撮影機器で撮るのが一般的になってきた日常

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 02ふるさと6.jpg です

あなたはこの一年間に、どんな撮影機器で、家族写真を撮りましたかとの調査の1位は、70%超がスマホやタブレット末端となっています。

いろいろな行事や祭りでも、撮影スタイルは、ほぼスマホ撮り。

カメラを振りまわしているのは、カメラマン気取りのおじさん連中ばかり?。

観光地でよく見かける、友達同士で撮り合っているのも、ほぼすべてスマホ撮り。

そんな中に、一眼レフカメラを肩にぶら下げて歩いている姿は、禁煙席コーナーに一人喫煙者が割りこんでいるのような気まずさです。

周囲からの、すこし見下げられているような視線が気になって、落ちついて撮影できる雰囲気ではなくなっています。

撮った写真が30分~1時間でプリント仕上げ

スマホで撮った写真も、キタムラなどのカメラ量販店に備えられている店頭プリント受付機を使えば、注文してから一時間前後で美しいプリントを受けとることが出来ます。

ほかの用事を済ませて戻ってきたら、もうプリントが仕上がっているという早さです。

お店に行く時間がないという場合には、「キタムラのプリント直行便」アプリを使えば、自宅のパソコンから簡単に自分指定サイズのプリントを注文できます。

デジカメプリントの注文が簡単に!カメラのキタムラではオリジナルのプリントサービス注文ソフト「プリント直行便5」をご用意しています。ご自宅から大量の画像をまとめてアップロードしたり、必要な部分だけトリミングする作業も簡単に行えます。

この方法は、とても重宝します。私はもっぱらこちらを利用しています。

パソコンの写真編集ソフトでトリミングや露出調整をすませて、プリントサイズ、枚数などを指定すれば、後は「キタムラのプリント直行便」が、自動的に送信してくれます。

こちらも、ほぼ30分~1時間もすれば、仕上がりのメールが届きます。

店に撮りに行く暇がないときには、宅急便配達指定も出来ます。

私は夜に自宅のパソコンから注文して、翌日、近くを通ったときに受けとるようにしています。

普段撮りにデジカメに戻れっていわれても、もう、それはムリムリ!。

広告
広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

広告