おいしいイチゴの選び方

季節の野菜やくだもの達のおいしい選び方 栄養 食べ方 保存方法をコンパクトに紹介します。

冬から初夏にかけて店には真っ赤なイチゴがたくさんならんでいます。

イチゴの一番おいしい時期は3月上旬あたりまでです。

今のうちに食べ逃さないようにしましょう。

イチゴの上手な選び方

X-T2 (200mm, f/4.8, 1/320 sec, ISO400)

表面に艶があり産毛のようなものが残っているもの。

摘みたてのイチゴのヘタは緑が鮮やかでピンと先が立っています。鮮度が落ちるとともにヘタがしなびていき、どんどん干からびてきます。

パックに詰めて売られている物は、基本的に上面の良く見えるところには綺麗なもの、下の見えにくい段にはそこまで気遣われていない場合が多いです。下の段のイチゴもしっかりとチェックしましょう。

イチゴの栄養

X-T2 (200mm, f/4.8, 1/320 sec, ISO400)

ビタミンC。 これは風邪の予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果があります。
アントシアニン イチゴの赤い色素成分であるアントシアニンはポリフェノールの一種。
眼精疲労回復や視力回復に有効とされるほか、活性酸素を減らし、がん予防にも効果が。

イチゴのおいしい食べ方

「苺 作りました!」「爽やかなイチゴミルク」「カルピス♪いちご寒天」「イチゴミルク☆ほっとカルピス」など

イチゴの保存方法

X-T2 (200mm, f/4.8, 1/320 sec, ISO400)

へたを下に向けて、いちご同士が重ならないようにビニール袋かプラスチック容器などに入れる。
存乾燥しないよう、ふたをする。
ラップかペーパータオルでつつんでも。
冷蔵庫に保管します。

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