JR九州のダイア改正は廃線にむけた布石だ!

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JR九州が、来年3月のダイア改正に伴ってすすめようとしている
大幅な減便、ワンマン化特急路線の拡大は、日頃、鉄道を
利用している人々だけでなく、沿線住民、関係する県民全体を
不安にさせています。

減便はやがて廃線へとつながる

「九州全体を面ととらえ、ネットワークを維持するため」
12月19日に、宮崎県と鹿児島県の副知事らが、福岡市のJR九州
本社を訪れた際の、会社側の対応です。

特急列車のワンマン化運転に対しては、
「鉄道事業がとり組む効率化の一環なので、できるだけ早く
とり組みたい」
と述べて、今回の減便とあわせた発表は、見送っています。

減便ショックが吹き止まぬ中での、同時発表は、会社側にとって
不利だとの判断があったようです。

日豊線・宮崎駅ー鹿児島中央駅間の特急列車のワンマン化運転

の意向は、これまでに何度も報道されているので、すでに免疫は
できています。

ダイア改正時、または短期の冷却期間をおいて実施されるのは
確実です。

ワンマン化運転の運行については、今年3月から実施されている
大分駅-宮崎駅間(一部宮崎空港駅)での、検証結果もまだ出ていません。

そんな中でのワンマン化運転の拡大方針に対して、河野宮崎県知事は
強い不満をのべています。

「経営的に見れば、ずっと前になくなっている路線」
今年の夏の九州北部豪雨で大きな被害の起きた
日田彦山線に対して、JR九州はすでに、突きはなした
見方をしています。

100年近い歴史の中で、鉄道が育ててきた文化は
計り知れません。

JR九州がすすめる今回のダイア改正は近い将来の廃線にむけ
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