JR九州、来春ダイヤ改正で最大減便。在来線111本、新幹線6本。観光列車「はやとの風」も

真幸駅12
真幸駅12

JR九州は、来春3月のダイヤ改正で、大幅に運行本数を
削減することを発表しました。

鉄道過疎化すすむ南九州

最も削減幅が多い区間は、鹿児島線の大牟田(福岡県大牟田市)-荒尾(熊本県荒尾市)で1日136本が90本へと減少する。肥薩線の人吉(熊本県人吉市)-吉松(鹿児島県湧水町)は10本が6本になる。

吉松(鹿児島県湧水町)と都城(宮崎県都城市)を結ぶ吉都線は1日11往復が8往復に減り、吉松と鹿児島中央(鹿児島市)間を1日2往復していた観光列車「はやとの風」も定期運行が取りやめとなる。鹿児島県湧水町の担当者は「高齢者や観光客にとって利便性が悪くなる。地域の交流人口の増加を目指そうとしているのに痛手だ」と声を落とした。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171215-00000103-mai-bus_all

JR九州が、来春のダイヤ改正で、宮崎、鹿児島両県を結ぶ吉都線の運行本数を現在の1日11往復から8往復に減らす方向で調整していることが12日、分かった。宮崎県内な…
JR九州は15日、来年3月17日のダイヤ改正の内容を発表した。1日あたりの運転本数は3011本で、2017年度当初と比べ4%に相当する117本を減らす。削減量は発足以来最大で、対象は各地のローカル線にとどまらず九州新幹線にまで及んだ。

JR九州、来春ダイヤ改正で最大減便。在来線111本、新幹線6本。観光列車「はやとの風」も。

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