写真はスマホなどで撮る時代なのに

日の出
日の出

写真は普通にスマホで撮る時代にまだ一眼レフカメラ派?

君が代ラン

トランプ大統領の就任式の時に限らず、公の記者会見やインタビューの会場でも、堂々とスマホで静止画像や動画を撮影している場面を目にすることが、日常風景になりました。

写真アプリをさっと立ち上げて、撮りたいものにスマホを向けてボタンを押せば、誰でも簡単に、それなりの写真を撮影することができます。

夜間やよほど明るかったり暗かったりしない以上は、露出やシャッタースピードを気にすることは、一切ありません。

実際の撮影の現場では、スマホ画面を人指し指のさきで、ちょちょいのちょっとタッチするだけで、露出もピントも一瞬にあわせることが出来てしまいます。

撮影後はすぐに別にインストールしている編集・加工アプリで、自分好みの写真に仕上げることが出来てしまうのです。

こんなに簡単な撮影、編集・加工の方法を知ってしまうと、もう撮影専用機でしかないコンパクトデジカメや一眼レフカメラには引き返せなくなってしまいます。

デジカメ分野でも、なんとか愛好家離れを防ごうと対策をしています。

Wi-FiやGPS機能などを搭載した機種もあります。
コンパクトデジカメでも高画質の動画撮影もできます。が、

それらはすべて、あの小さなスマホの画面の中で、デジカメ以上に高機能に達成できてしまうのです。

「優れたポートレートを撮影する方法」「力強くシンプルな写真を撮影する方法」「マジックアワーに撮影する方法」「ムービー撮影中に写真を撮影する方法」など、AppleがiPhone 7/iPhone 7 Plusを使って美麗な写真を撮影する方法を公開しています。意外に知られていないiPhoneのカメラ機能から、撮影のコツなど...

目的別によってスマホとデジカメを使い分けよう

スマホ撮影の利便性を、メモ代わりやちょっとした記録保存に生かせば、これほど手軽なものは、ほかに見当たりません。

一台のスマホが、電話、メール、メモ帳、記録画像と、何役にも変身できるのです。美味しそうな料理を目の前にしたら、食べる前につい1枚撮っておきたいものです。

道ばたに見つけたかれんな草花も、ちょっとしゃがんで、パシャ!。

伝言板・電車やバスの時刻表を記録しておくのももちろんスマホ写真で。

本格的な作品作りには、やっぱり一眼レフカメラ

君が代ラン

スマホやPCの画面で見る分には、ちがいは分かりづらいですが、大伸ばしのプリント仕上げでは、まだスマホはかないません。

クオリティーのたかい作品に仕上げるには、やはり一眼レフカメラが有利です。

星と地上の風景を取り入れた星景写真は、一眼レフカメラの独壇場です。

それも油断は出来ません。iPhone6sやiPhone7Plusの画素数は1200万画素にもなっています。一昔前のデジタル一眼レフカメラ並みです。

これだけの画素数であれば、十分大伸ばしのプリントにも耐えられます。

パソコンのモニター上での編集や加工も、これくらいが動作もなめらかで、快適な作業が出来ます。

今は写真はスマホなどで撮る時代なのに変にこだわる一眼レフ派です。

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