木崎浜海岸の朝

天地を照らす黄金の朝日

宮崎市の木崎浜海岸は日向市の伊勢ヶ浜海岸と並んで宮崎県を代表するサーフィンの聖地です。

木崎浜海岸の特徴はアクセスの良さ。
飛行機を利用した場合には空港からタクシー、レンタカーで10分程度で到着することができます。

JR日南線木花駅、宮崎交通運動公園前バス停からだと徒歩30分前後です。

宿泊施設は木崎浜海岸から南に3キロあたりに近代的なホテルがあります。
ホテルの前も木崎浜海岸からつづくサーフエリアです。

ホテルから波乗り板を抱いて砂浜におりることができます。
ここも木崎浜に劣らず四季を通じてサーフィンを楽しめます。

天地を照らす黄金の朝日 木崎浜

FUJIFILM X-T2 (200mm, f/8, 1/250 sec, ISO100)

日向灘は波の高い海でもあります。
海が荒れると白波が容赦なく立ち上がります。
時に釣り人は波しぶきを浴びながら執拗に獲物を追い求めています。

釣り人は太陽に向かって釣り竿を振ります。
しばらくして引きを感じた釣り人が竿をたぐると糸の先ではねている魚を見ました。

釣果

Canon EOS 7D Mark II (30mm, f/1.4, 1/30 sec, ISO100)

木崎浜海岸は釣り人も多く集まります。
潮時がいいと夜明け前から波打ち際におおぜいの釣り人の竿を振る姿を見ることができます。

冬の寒い朝、夜明け前から挑戦していた若者に見事あたりが来ました。

北に清武川、南に加江田川にはさまれた木崎浜海岸の潮流は複雑な動きをするようです。
汐の流れに乗って魚の動きも活発です。
出勤前にこんな大物を釣り上げれば子らからの仕事にも張りが出そうです。
朝日に輝くサーファー

Canon EOS 7D Mark II (238mm, f/9, 1/4000 sec, ISO640)

平日の朝でも木崎浜には多くのサーファー達がやって来ます。
出勤前や通学前のひと波乗りです。

車だと宮崎中心部から15分~程度でこの海岸にたどり着くことが出来ます。

およそ5キロ西には宮崎医科大学、宮崎大学があり周辺には学生達のための多くのマンションやアパートが建ち並んでいます。

木崎浜海岸で波乗りがしたくて宮崎大学に入学した。という北海道出身の若者に出会ったことがあります。

Canon EOS 7D Mark II (300mm, f/8, 1/60 sec, ISO640)

今年の夏には愛知県からやって来たサーファーとも話す機会がりました。

わざわざ宮崎まで来なくても愛知県内にもサーフポイントはいっぱいあるのに。と問いかけてみると,
木崎浜の波の質がずっといいと答えていました。

特に夜明けのはやい夏場の早朝にはサラリーマンや学生達が多いようです。

あさの1時間、2時間自分の好きな波乗りを楽しんで出勤したり学校に出かけたりと気分はすがすがしいと思います。

Canon EOS 7D Mark II (119mm, f/5.6, 1/1600 sec, ISO100)

木崎浜海岸には多くの家族連れもやって来ます。

裸足になって波打ち際で戯れる子供たちは気持ちよさそうです。
砂浜での砂遊びや貝殻拾いなどふだんは経験できないような遊びを思う存分体験することができます。

FUJIFILM X-T2 (200mm, f/8, 1/250 sec, ISO100)
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