日本人の心にひびく北朝鮮女性歌手が歌う感動と哀愁をおびた日本の歌謡曲

板門店 軍事境界線 後方は北朝鮮ビル暮らしの中で
板門店 軍事境界線 後方は北朝鮮ビル 

日本にとって北朝鮮は、日本人拉致という高い障壁があり、一刻もはやい帰国を切望してい国民がおおくいます。

今回は国家としてどうかはさておき、北朝鮮の文化、芸術に目をむけてみると、そのレベルの高さにおどろかされます。

とくに北朝鮮女性歌手の歌う日本の歌謡曲は、感動的で心にひびくものがあります。

青い山脈、修学旅行、あざみの歌 三曲とも哀愁をおびた歌声で、つい聞き惚れてしまう味のある歌に仕上がっています。

北朝鮮女性歌手が日本の歌謡曲をこれほど見事に歌いこなしている様子に胸うたれます。

曲の背景に映し出されていく北朝鮮の街の風景、田園風景、人々の表情から、北朝鮮の社会情勢が垣間見えるような気がします。

 

 

青い山脈

青い山脈

今の日本人には出せない哀愁たっぷりの歌声。
親近感をおぼえる日本語。

清らかで透きとおった旋律…!うつくしい声量に、聴きほれます。
聴いているうちに清く正しく生きようよという気持ちになってきます。

 

 

修学旅行

修学旅行(舟木一夫)

ソロ、コーラスの歌唱力と演奏のクオリティーがすばらしい。
一糸乱れぬ軽やかなリズムにビックリします。

昭和のすぎさった青春時代のなつかしさを感じさせる歌声です。

女学生たちの修学旅行の浮き浮きした情景がまぶたにうかびます。

聴くものの心にこんな風に素直にはいりこんでくる歌手は、残念ながら今の日本では見当たらないような気がします。

 

 

あざみの歌

あざみの歌

背景に流れていく北朝鮮の風景と重ねて聴いていると、聴くほどにせつなくなります。

北朝鮮は大嫌いで、日本の歌なんて歌えば処刑確実な国と思ってた。

数曲聴いたばかりだが皆上手で歌に心がこもっていると感じた。

日本の歌の良さを再確認した。ちょっと不思議な思いがする。
本当に心がこもっていた。
YouTuberレビュー

いま聴きたい東京大衆歌謡楽団 青い山脈など……
いまのように気持ちが落ちこんでいるときに東京大衆歌謡楽団を聴くと、ホッとします。 歌っているのがお兄さん、アコーデオンが弟さん。邪心のない清らかな声量。澄みわたるメロディーに、お人柄がにじみ出ています。 浅草の路地でうたい、道端で聴いているお客さんからいただいたお金を、ハンカチで軽くおおう所作には、やさしさと誠実さがにじみ出ています。
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