宮崎県病院・ニシタチ・西都市障害施設で感染者。2020新田原航空祭中止

2020年新田原航空祭中止暮らしの中で
2020年新田原航空祭中止

宮崎市のニシタチ飲食店、県病院給食係、西都市障害施設など
クラスターは徐々に宮崎県全域にひろがりはじめている。

12月6日開催予定だった、新田原航空祭も中止になった。

コロナの導火線に火がついたのかもしれない。

人の目にはみえないが、すでに爆発の準備段階にはいっているのだろうか。

どうにか広がるのをおさえこもうと、8月1日から16日までの16日間
接待をともなう飲食店に、休業要請がだされた。

わが家の家族の一人は今朝も早くから、感染した会社員の会社の消毒にでかけた。

ここのところ、連日だ。

スナックやバーなどの接待をともなう飲食店には、協力金10万円
一日¥6200程度。

時短営業を求める接待なしの居酒屋、喫茶店などには協力金5万円。

でるらしい。

新型コロナの感染を押さえこむ手段は、休業させて、協力金を渡せばすむわけではない。

飲食店などが休業すると、酒屋、食料品店など関係する業界も、打撃をうける。

もっと広くみれば、漁業や農業にまで影響がおよんでくる。

コロナ渦をこれ以上ひろげないための、我慢の日々がつづくことになる。

 

 

マスクの日常が自分をまもる

 

いままでの感染状況は、他県との往来、他県からの来訪者との接触がおもだったが、
ここにきて、感染経路不明や家庭内感染が増加してきている。

家庭内感染は、どうにも防ぎようがない。

本気で拡大防止をしようとしているのなら、PCR検査態勢を
なにが何でも充実させるほかはない。

インフルエンザの予防注射と同じレベル程度に、PCR検査を誰もが、手軽にうけられるようにしなければ、新型コロナウイルスの拡大は防ぎようがない。

休業要請と平行して、医療関係、保健所などで、知恵をだしあって、PCR検査の拡充を、
実行されることを臨みたいものです。

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