宮崎県コロナ緊急警報発令で近く児湯・西都地区の接待をともなう飲食店に休業要請

宮崎県内で初のクラスター暮らしの中で
宮崎県内で初のクラスター

26日時点で宮崎県内の新型コロナウイルスの感染者は63人。
宮崎の新型コロナウイルスの感染者がふえつづけている。

河野知事は「大変厳しい感染状況で、事実上の第2波と考えている。全県で強い緊張感を持って、しっかりと感染拡大防止に取り組んでいく必要がある」と県民に対策の徹底を呼びかけ。

児湯・西都地区以外の感染拡大を防ごうと、不要不急の外出をひかえるようにとも呼びかけています。

 

県は高鍋町のスナックでクラスターが発生したと発表。
ここだけで26日時点で17人の感染者。

あらたに都城の20歳代女性。
日向市の40歳代男性が確認。
20歳代女性は高鍋町のクラスター関連。
日向市の40歳代男性も感染を確認。
高鍋町をおとずれていたことが判明。
また高鍋のハローワークの職員も。

 

宮崎県内63人・26日時点

宮崎市の理髪店主は、高鍋町で感染が確認された男女二人と会食後に、二次会として高鍋町のスナックをおとずれていたことが判明。
理髪店の感染拡大も、震源地は高鍋か。

宮崎県が県単独の「コロナ緊急警報」発令の準備。

西都・児湯地区の接待をともなう飲食店の休業要請をちかく発表。
この地区の公共施設、学校などはすでに休校をきめている。

GO TO TRAVELキャンペーンもはじまって、町にもようやく客足がもどりはじめた矢先のクラスター。
テレビ報道などをみていると、高鍋、西都など児湯地区で、いっきにひろがっていった新型コロナウイルスで、町が死んだように、ひっそりと静まりかえっている様子がかんじられる。

関連記事
https://kurasi-1.com/takanabe-its-beautiful/

タイトルとURLをコピーしました