宮崎県高鍋町スナック コロナ感染のクラスターは三密の油断からか

三密がクラスターを発生させる暮らしの中で
三密がクラスターを発生させる

このところ、連日、宮崎県内のコロナ情報が、氾濫しつづけています。

マスコミの全国版でも、トップに取り上げられることもあったりして。

県民はそれらの情報に接すると、自分の不安が、すぐそこまで押しよせてきているように感じてしまいます。

 

自分や家族の中に、コロナが移ったらどうしようと、来る日も来る日も不安な精神状態ですごさなければなりません。

 

それは、実際のコロナよりも、コロナに関する、流されつづける情報に疲弊しているからです。

新型コロナウイルスが出現するまでの日常の常識が、コロナが広がりはじめてから、次々にひっくりかえされている現状を目にしているからです。

 

 

これからの日常はマスクの日常

 

これらの情報からのがれるためには、

① マスクの着用
② 手指の消毒 手洗い
③ うがい

 

を、堅実に実行していれば、情報に疲弊する場面は劇的に低下します。
低下すると自分にいいきかせることです。

 

④ 不要不急の外出をひかえる
⑤三密をさける

 

 集団感染が生じた場の共通点を踏まえると、
1.密閉空間(換気の悪い密閉空間である)
2.密集場所(多くの人が密集している)
3.密接場面(互いに手を伸ばしたら届く距離での会話や発声が行われる)

この3つの条件が同時にそろうと …

 

クラスターの発生確率が、いっきにたかまります。

単独で、ぽっんとコロナにとりつかれるのではなく、かならず原因があります。

高鍋町内のスナックでクラスターが発生したのは、まさに三密のお手本。

 

普通の日常生活のなかで、三密をさけるすごし方をていていれば、

流れる情報におぼれることはないないはず。

 

宮崎市の理髪店で感染が確認された8人も、はじめは感染経路が不明でした。

その後の調査で、理髪店店主が高鍋のスナックに、いっていたことが判明しました。

 

高鍋町のフルーツ店では、12名の感染が確認されています。

 

はじめのうちは、フルーツ店には県外客もおとずれていたことから、そこら辺からの感染が疑われましたが、店長がスナックにいっていました。

 

結局、26日現在スナック関連で24人が感染しました。

ここからも三密のこわさがわかります。

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