宮崎の新型コロナウイルス感染者の拡大がとまらない 今日にも100人台突破か

三密をさけて暮らしの中で
三密をさけて

わが家の家族の一人は、消毒会社勤務。

普段は、シロアリ防除、害虫消毒などをしているが、このところのコロナ渦で、そちら方面の消毒仕事の依頼が急増しているらしい。

今日は宮崎市内のコロナ感染者の出た会社の消毒に行ってきた。

同僚たちは、木城や川南の消毒に出かけている、と話してくれる。

高鍋のスナックを震源とする、新型コロナウイルスの感染者がとまらない。

感染者本人から家族、そしてべつの家族へと、つぎつぎにひろがっていく。

スナック関連の感染者は28日現在、20人にふえた。

小さな町の一つの店で、このように広がりを見せるコロナの脅威は、底がみえない。

宮崎県全体の感染者は、28日で94人になった。
今日にも100人台に迫るいきおいだ。

6月までの第一波までは、県民にもゆとりがあった。
心の中では、コロナ感染リスクは、自分までには、まだ距離があると感じていた。

7月中旬あたりから、もしかして、自分のまわりにも、コロナが近づいているのではないかと、警戒をつよめはじめた。

 

 

マスクが自分を守る 家族を守る

スーパーにやってくる人々の100%ちかくが、マスクをつけている。

レジの横には、無料のマスクも用意された。
7月20日頃までは、そんな風景はなかった。

21時閉店が、19時閉店に短縮された。

だんだんにコロナの空気を身近におぼえはじめた。
日々更新されていく感染者の増加をみていると、いよいよ対岸の火事だと、たかをくくってはいられなと、見くびれなくなってきた。

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