あらたに宮崎市50代夫婦 高鍋町30代男性が新型コロナウイルスに感染

人通りのないニシタチ暮らしの中で
人通りのないニシタチ

宮崎県内で7月22日、あらたに三人の新型コロナウイルス感染者が判明。

三人とも症状はかるいものの、感染症指定病院に入院。

宮崎県内21~23例目

宮崎市内の夫婦は自営業で、東京、神奈川からの来訪者とともに、10人前後で屋外でのバベキューをしており、そこでの感染が濃厚。

 

高鍋町の30代の男性(妻帯、子供)子供)は自営業(津久見屋果實店)
感染経路は不明なものの、同店には、県外からの来店者もおおいようなので、そこからの感染も否定できない。

宮崎県や、宮崎市では、不要不急の県外移動をひかえるようによびかけている。

宮崎県民が県外移動を自粛したとしても、

県外からの来訪者に「うちにはこないで」とは、いいづらい。

自営業者であれば、今回宮崎市で発生した事例は、来訪者は大切な取引先やお得意様が考えられる。

相手方のほうから、自主的に来訪をひかえてもらうような、心くばりがなければ今回のような感染リスクは常にある。

 

フルーツ

フルーツ


お客様を県内、県外と区別できない。

高鍋町の自営業の男性も、店を訪れてくるお客様を、県内客、県外客と選別する手段はなく、そんなことができるわけもない。

一時、感染は減少傾向のようにおもえたが、最近は、3月頃の感染拡大のようなひろがりがみられる。

都市部だけでなく、全国、まんべんなく確実に広がりつづけている。

県内外のお客さんの選別はできない

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