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高齢ドライバー専用の運転免許

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高齢ドライバー
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高齢ドライバーよ、新免許制度の時代がやってくるぞ!?

75歳以上に新免許制度ときいたとき、最近、高齢ドライバーによる悲惨な交通事故が多発しているとはいえ、これ以上、高齢ドライバーをいじめるなよ、という感情がわいてきました。

いまでさえ、認知症機能検査、高齢者講習といじめられているのに、あらたに新免許制度とはなんだよ!と叫びたくなります。

運転は生きるための手段

「こちとらは、趣味や道楽で運転しているんじゃねや。年老いた妻との生活の稼ぎや、4人の孫たちの通う保育園への送り迎えの責任を負っているんだ。2000万円なくちゃ老後は生きていけねっていうのかよ。2000円のお金だって、やりくっているのによ」といった、怒りがバクハツしそうです。

そうなると、自動ブレーキなどの安全機能がついた車しか運転できないのかと、不安になります。

いまさらあらたな車を買う予定も、余裕も無いという高齢ドライバーには、もう運転をやめよとでもいうのだろうか。

お上がやろうとしている新運転免許制度の創設

相次ぐ高齢ドライバーの交通事故を防止するため、政府が、安全機能がついた車のみ運転できる、高齢者専用の新たな運転免許制度の創設を、成長戦略に盛り込むことがわかった。

6月下旬に閣議決定する成長戦略には、自動ブレーキなどの安全機能がついた車のみ運転することができる、高齢ドライバー専用の限定免許制度を新たにつくることを盛り込んでいる。

ひとまず安心。取得の義務づけは見送り、選択制

限定免許での車の条件などについては、関係省庁が検討を行い、2019年度中に方向性を出すとしている。

免許の対象者は、75歳以上が想定されているが、取得の義務づけは見送り、選択制となる見通し。

20年30年後には義務づけも

自動ブレーキなどの安全機能がついた車が、いま日本に出回っている車の7割~8割に達した頃を見はからって、新免許取得の義務化は必須。もっとはやまるかも。

とりあえず運転に不安のある高齢者には、後付けグッズとして、踏み間違いを防止する「ペダルの見張り番」がありますが、対応車種に限定があるようです。

これから車選びをしようというときには、安全装備は今や必須のアイテムですから、注目すべき要素の一つといえるでしょう。

各社・各システムによって自動ブレーキの性能・作動条件は異なりますので、事前確認は必須です。

たとえば、夜とか自転車には機能しないとか。

一番必要なものが、機能しなくてはね。

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