笑わない高齢者は笑う高齢者より要介護者になる確率が1,4倍高くなるぞ!!

紅白の春暮らしの中で
紅白の春

つねに苦虫をかみつぶしたような表情が美徳と思っている高齢者には、すこし耳の痛い研究結果が報告されました。

コロナだ、大雨災害だという時節に、笑えるか!と、御仁は表情をしかめられるかもしれませんが、そんなときには、落語でも聞きながら、いちど、心のコリをときほぐしてみては。

テレビ番組「笑点」がおすすめ。

 

笑う頻度と死亡との関連は見られなかったということです。
笑いの効果については、ほとんど笑わない人はよく笑う人に比べて脳卒中や心臓病を患っている割合が高いことが報告されていましたが、笑いの頻度が少ないと介護が必要になるリスクが高まることを明らかにした研究は、世界でも初めてだということです。
名古屋大学大学院の竹内研時准教授は「介護が必要になるリスクを下げるために、高齢者には好きなことを見つけて笑う機会をもってもらいたいし、国や自治体には、高齢者が自然と笑いがこぼれるような環境作りに取り組んでもらいたい」と話しています。NHK

「国や自治体には、高齢者が自然と笑いがこぼれるような環境作りに取り組んでもらいたい」

とはいうものの、最近、首相や官房長官の話をきいていて、笑える気持ちになったことは一度もない。

菅官房長官の記者会見をテレビでみていると、苦虫をかみつぶした表情のお手本みたい。

表情にあたたかさや、柔らかさが感じられない。

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