紅葉 宮崎南西部

えびの白鳥温泉イロハもみじ2 撮影日2017年11月12日暮らしの中で
えびの白鳥温泉イロハもみじ2 撮影日2017年11月12日

各地に燃え立つイロハもみじ

各地のイロハもみじが、今を盛りと燃え立っています。

人目につきにくい山奥の日影にひっそりと、人待ち風に燃えていたり。

温泉の湯煙をあびて、さらに鮮やかさをましながら、晩秋の陽に輝いています。

えびの白鳥温泉

えびの白鳥温泉イロハもみじ 撮影日2017年11月12日

えびの白鳥温泉上湯イロハもみじ 撮影日2017年11月12日

白鳥温泉上湯は、征韓論に敗れた西郷隆盛が心身を癒しに訪れ、3か月間逗留したという歴史ある温泉です。

えびの高原から県道30号を市街地に向けて下る途中にあります。

情緒豊かな木製の天然蒸し風呂や木の香漂う風呂の数々は昔懐かしい風情を醸し出します。

地図で確認

 

えびの白鳥温泉イロハもみじ3 撮影日2017年11月12日

えびの白鳥温泉イロハもみじ3 撮影日2017年11月12日

えびの白鳥温泉イロハもみじ4 撮影日2017年11月12日

えびの白鳥温泉下湯イロハもみじ4 撮影日2017年11月12日

地図で確認

えびの白鳥温泉とライダー 撮影日2017年11月12日

えびの白鳥温泉とライダー 撮影日2017年11月12日

青井岳渓谷

青井岳渓谷イロハもみじ3 撮影日2017年11月14日

青井岳温泉の裏を流れる渓谷に、30本前後のイロハもみじの並木が連なっています。

渓谷の流れと、紅葉が溶けあうようにしながら、周りの風景をもり立てています。

割竹の囲い塀にまでたれているもみじをみながらの温泉とはおつなものでしょうね。

青井岳渓谷イロハもみじ 撮影日2017年11月14日

青井岳渓谷イロハもみじ 撮影日2017年11月14日

地図で確認

青井岳渓谷イロハもみじ2 撮影日2017年11月14日

青井岳渓谷イロハもみじ2 撮影日2017年11月14日

青井岳渓谷イロハもみじ4 撮影日2017年11月14日

青井岳渓谷イロハもみじ4 撮影日2017年11月14日

青井岳渓谷イロハもみじ5 撮影日2017年11月14日

青井岳渓谷イロハもみじ5 撮影日2017年11月14日

北郷槻之川内

北郷町槻の河内の一本立ちイロハもみじ4 撮影日2017年11月14日

普段は山あいの小さな渓谷沿いに、ひっそりと立っています。

紅葉の時期になると、次々に紅葉狩りの人々がやって来ます。

県道都城-北郷線の途中にある広渡ダムにかかる橋を渡って
およそ5キロ。

途中には、交差不能な道はばの狭い場所がいくつかあります。

5キロという道のりを、遠く感じます。

そろそろ飽きたなというころに、いきなり鮮やかな朱色が目に飛び込んできます。

北郷町槻の河内の一本立ちイロハもみじ 撮影日2017年11月14日

北郷町槻の河内の一本立ちイロハもみじ 撮影日2017年11月14日

地図で確認

北郷町槻の河内の一本立ちイロハもみじ2 撮影日2017年11月14日

北郷町槻の河内の一本立ちイロハもみじ2 撮影日2017年11月14日

北郷町槻の河内の一本立ちイロハもみじ3 撮影日2017年11月14日

北郷町槻の河内の一本立ちイロハもみじ3 撮影日2017年11月14日

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