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花粉症にかったしまったときにはできるだけ軽くすませたいための予防と対策

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スギ花粉をつけたスギの木

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NIKON D800 (112mm, f/8, 1/200 sec, ISO100)
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これからの花粉症シーズンを無事に乗りきるために

国民病化した春の花粉症。かからないにこしたことはありませんが、かかりそうになったらすぐに予防対策。かかってしまったら少しでも症状をかるく抑えたいものです。
 
花粉症の原因と対策を調べてみました。

1月ももう後半。そろそろ花粉が気になる季節となっています。今年の花粉の飛散量は、北陸・東海・西日本では昨年より多くなりそうです。

大寒がすぎると、いよいよ花粉の飛散する季節になります。
植物の花粉の中で、人間に影響を及ぼすのは、主にスギ花粉・ヒノキ花粉が多いとされています。

もちろんその他の植物の花粉によっても、花粉症を引きおこす原因になります。

花粉症を引きおこすおもな植物

針葉樹
スギ
ヒノキ

イネ科
カモガヤ
オオアワガエリ

カバノキ科
ハンノキ
シラカバ

キク科
ブタクサ
ヨモギ

この他にも、数十種類あるとされています。

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高度経済成長がもたらした弊害

スギやヒノキの花粉が注目されるのは、高度成長期の建築用材の需要拡大で、生育が早く、まっすぐに成長するスギやヒノキが多く供給されたのも、花粉症患者をふやした一つの要因と考えられています。

もとは日本の山々は、広葉樹林帯が大部分を占めていました。
広葉樹には花が咲き、実がつき、そのまわりには鳥や動物が住んでいました。

しかし針葉樹であるスギやヒノキには、花粉はつけても、鳥や動物の餌になる花や実はつけない。
食料のない森では、鳥や動物は生きていけません。

特に問題にされているのは、日本の高度経済成長が終焉をむかえて、スギやヒノキよりも安い価格で海外から建築用材が輸入されるようになると、多くの針葉樹林帯は見捨てられるようになりました。

これらの手入れのさらないまま成長したスギやヒノキがつけた花粉がいま、各地で飛散しているのです。

花粉
http://calpis-kenko.jp/l92/allergy_guide14/?cid=SG002

こんな記事も書いています。
花粉症 今年は早めの予防と対策でスッキリ乗りきろう

飛散がはじまったら!! 対策>

タケダ健康サイトではこのようなアドバイスをしています

風の強い晴れた日には?
風の強い晴れた日は、外出を控えめに(とくに、昼前から午後3時頃までが花粉の飛ぶピーク。この時間帯だけでも、なるべく室内にいたいものです。)

顔の周りを守ろう
目・鼻・口から花粉の侵入を防ぐため、プロテクター付のメガネやゴーグル、マスク、スカーフ、帽子を着用することがおすすめです。

洋服はここに注意
服は、花粉がつきにくいスベスベした素材のものを選びましょう。

髪型もワンポイント
髪をコンパクトにまとめ、花粉が髪につかないように、気をつけましょう。

車の中も気を付ける
車の通風口に注意(花粉の侵入を防ぐために、通風口は閉じるようにしましょう。
最近では、花粉対策用のフィルターが装備されている車も多いようです)。

花粉は家に持ち込むな
家に入る前は玄関先で、衣服や髪、持ち物についた花粉をはらいましょう。

うがい・手洗いも大切に
帰ったら、手・顔・目・鼻を洗い、うがいをする(目は、流水の中でパチパチまばたきをして洗うと効果的。)

いよいよ 杉花粉の本格的な飛散のシーズンです。
対策をしっかりと このつらいシーズンを乗り切りましょう。

マスク選びのポイント

つらい花粉症ですが、いろいろな処方を試みるより、マスクで花粉の侵入を防ぐのが最も効果的のようですね。

花粉症に効くマスクを調べてみました。
鼻がグスッとしたら、まずはマスクですよね。

フィルター効果。
口周りに隙間なくフィットするか。
価格は?
結果は日本製であれば上記三点はいずれも問題なし。

花粉を一粒も鼻に吸い込まなくするためには、皮膚とマスクの間に隙間を作らないのが最重要。 マスクが頬の皮膚に密着していれば、鼻からの息漏れが軽減されるので、メガネが曇りにくいという利点もありますよね。

よく効くマスク

それが「三次元高密度マスク」
空気中の微粒子99%カットフィルター

「プリーツガード」マスクは60枚入り427円です。 一枚あたり八円以下です。

鼻部分にワイヤーが入っているのでフィット感もあります。
もちろんフィット感には個人差がありますが、他のマスクと比較しても遜色なく、正しい付け方をすれば十分に花粉対策として機能するマスクです。
私もこれを使っています。

マスクを選ぶ上ではコストパフォーマンスも大切


スギ花粉だけではなく、ヒノキ花粉やブタクサ花粉、イネ花粉など、花粉症対策する期間が長い人など、コストパフォーマンスを重視する人には特におすすめのマスクですよ。

「超快適マスク」は長時間付けていても耳が痛くならないそうです。時々紐を持ち上げたりしているのですが、あの耳の痛さ。気になるものです。
耳紐部分に紙おむつに使われている伸縮性の高いソフトレッチが使われているそうです。

花粉よ 早く実になれ


「快適ガードさわやかマスク」
「超立体マスク」
顔のフィット感は個人差が大きく、同じマスクでも効果が10倍近く乖離することもあるので注意が必要です。

顔の大きさに合ったマスクを選ぶことも重要となります。
最後はコストパフォーマンスです。
スギ花粉だけであればあまり考慮しなくても良いかもしれませんが、他にもヒノキ花粉やイネ花粉など花粉症になる時期が長い方にとっては非常に重要なポイントとなりますね。
毎日使うものですから。

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