二日酔いの朝のお味噌汁

シジミの味噌汁暮らしの中で
シジミの味噌汁

美味しいシジミのお味噌汁は元気力の源

美味しいシジミの味噌汁の作り方。と言っても、なにもむずかしい 事は一つもありません。

よく砂抜きされたシジミ、またはアサリと水、酒かダシ昆布いれたお鍋を沸騰させます。

沸いてくると、洗剤が泡だっように鍋いっぱいに泡が立ってきます。
油断しているとすぐに吹きこぼれるので、レンジの火力をすこし弱めて、
何度かアクをすくい取ります。

貝の口が全部開いたところを見計らって、一旦火を止めます。
ダシ昆布を入れていたら取り出します。

味噌を溶かし入れて、さっと一煮炊きすれば、美味しいシジミ(ア サリ)のお味噌汁のできあがりです。

 

シンプルさが一番

とにかく二日酔いの朝のに口に入れるスープは、シンプルさが一番。トッピングは刻みネギだけで十分でしょう。

刻みネギには免疫力をアップしてくれる作用だとか、βカロテン、ビタミンCなども豊富で、二日酔いの回復を早めてくれる効果も期待できそうです。

頭の芯がズキン、ズキンとする中で、熱々のシジミの味噌汁にフーフー息を吹きかけながら飲んでいれば、飲み終わったころには、二日酔いの不愉快さが軽くなった気分になるから不思議です。

 

しじみとあさりが二日酔いの解消に効く。メリットは?

二日酔いのひどい朝は、素人でも肝機能が弱っているなと、なととなく感じるものです。
午前中いっぱいは、胸のむかつきやおう吐の予感に悩まされつづけます。

「もう飲まない」と、その時には公開するのですが、夜のとばりが下りはじめると、またもやアルコールが恋しくなってきます。

しじみは二枚貝の一種。良質のミネラル、アミノ酸を豊富に含んでいるため、昔から肝臓によい食材として知られています。

しじみが二日酔いによいとされている最大の理由は、しじみに豊富に含まれている「オルニチン」というアミノ酸の働きにあるそうです。

ヘルスケア大学のサイトによれば

オルニチンは血液に溶け込んで体内をめぐり、アンモニアの解毒をしたり、肝機能を保護するといった働きをします。
アンモニアが分解・解毒されると肝臓が本来の機能を取り戻し、倦怠感をともなったさまざまな二日酔いの症状が軽減されると考えられているようです。

同じくしじみに含まれるアラニンやグルタミンにはアルコールの代謝を促す働きがあります。

また、しじみには、肝臓の働きをサポートするメチオニンや解毒作用を高めるタウリン、そして、肝臓の働きを活性化させるグリコーゲンなども含まれており、肝臓の機能を総合的にサポートする食材と言えます。

 

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