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二日酔いの朝のお味噌汁は刻みネギトッピングシジミ味噌汁が効く 

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シジミの味噌汁
シジミの味噌汁
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美味しいシジミのお味噌汁は元気力の源

シジミの味噌汁美味しいシジミの味噌汁の作り方。と言っても、なにもむずかしい 事は一つもありません。

iPhone 5s (4.15mm, f/2.2, 1/30 sec, ISO320)

よく砂抜きされたシジミ、またはアサリと水、酒かダシ昆布いれたお鍋を沸騰させます。

沸いてくると、洗剤が泡だっように鍋いっぱいに泡が立ってきます。油断しているとすぐに吹きこぼれるので、レンジの火力をすこし弱めて、何度かアクをすくい取ります。

貝の口が全部開いたところを見計らって、一旦火を止めます。ダシ昆布を入れていたら取り出します。

味噌を溶かし入れて、さっと一煮炊きすれば、美味しいシジミ(ア サリ)のお味噌汁のできあがりです。

シンプルさが一番

とにかく二日酔いの朝のに口に入れるスープは、シンプルさが一番。トッピングは刻みネギだけで十分でしょう。

刻みネギには免疫力をアップしてくれる作用だとか、βカロテン、ビタミンCなども豊富で、二日酔いの回復を早めてくれる効果も期待できそうです。

頭の芯がズキン、ズキンとする中で、熱々のシジミの味噌汁にフーフー息を吹きかけながら飲んでいれば、飲み終わったころには、二日酔いの不愉快さが軽くなった気分になるから不思議です。

しじみとあさりが二日酔いの解消に効く。具体的にどのようなメリットが期待できるでしょうか

二日酔いのひどい朝は、素人でも肝機能が弱っているなと、なととなく感じるものです。
午前中いっぱいは、胸のむかつきやおう吐の予感に悩まされつづけます。

「もう飲まない」と、その時には公開するのですが、夜のとばりが下りはじめると、またもやアルコールが恋しくなってきます。

しじみは二枚貝の一種。良質のミネラル、アミノ酸を豊富に含んでいるため、昔から肝臓によい食材として知られています。

しじみが二日酔いによいとされている最大の理由は、しじみに豊富に含まれている「オルニチン」というアミノ酸の働きにあるそうです。

ヘルスケア大学のサイトによれば

オルニチンは血液に溶け込んで体内をめぐり、アンモニアの解毒をしたり、肝機能を保護するといった働きをします。
アンモニアが分解・解毒されると肝臓が本来の機能を取り戻し、倦怠感をともなったさまざまな二日酔いの症状が軽減されると考えられているようです。

同じくしじみに含まれるアラニンやグルタミンにはアルコールの代謝を促す働きがあります。

また、しじみには、肝臓の働きをサポートするメチオニンや解毒作用を高めるタウリン、そして、肝臓の働きを活性化させるグリコーゲンなども含まれており、肝臓の機能を総合的にサポートする食材と言えます。

肝機能を高める働きのあるあさり

あさりに含まれるタウリンには、肝臓の中で胆汁酸を分泌したり、肝細胞の再生を促進したり、細胞膜を安定化させたりする働きがあり、肝機能の向上が期待できるとされています。

さらに、タウリンにはアルコールの分解を促進させる作用も。アルコールは体内に入るとアセトアルデヒドに分解されます。このアセトアルデヒドは二日酔いの症状を引き起こす原因となる物質。タウリンは、このアセトアルデヒドを分解す酵素の働きを助け、体外への排出をサポートします。これは、肝臓の負担を軽くすることにも繋がるため、肝臓の機能低下を防ぐのにも役立つ働きと言えます。ヘルスケア大学のサイト。

おすすめの食べ方は味噌汁

二日酔いのときにあさりとしじみを食べる場合のおすすめの食べ方が味噌汁です。味噌にはコリンという二日酔いによいとされる栄養 素が含まれているため、あさりとしじみの栄養素と一緒に食すことで、より二日酔いの症状の緩和が期待できます。

また、しじみとあさりに含まれているタウリンは水溶性の性質を持っているため、タウリンを含む食材を加熱調理すると、食品中のタウリンの量が減少してしまいます。煮た場合も5割りほど溶けだしてしまうのですが、味噌汁のように煮汁ごと食べられる方法であれば、あますことなく摂取することができます。

二日酔いで吐き気や胃もたれなどの症状がある場合は無理して食べることはありませんが、食欲があるのであれば、しじみ、あさりの 味噌汁をとってみてはいかがでしょうか。

小林市のシジミ博士 マシジミの家庭用養殖に日本ではじめて成功

近い将来 朝の味噌汁は台所の出窓で育てたミニ家庭菜園の野菜やその横に並んだビオトープで育っているマシジミが食べられるかも‥。

絶滅が心配されているマシジミの家庭飼育に成功した男性が宮崎県小林市にいるそうです。
マシジミは淡水に生息する二枚貝で、殻は一般に3センチ前後で、山間部などで 食用にされてきたということなので、私が子どもの頃食べていたシジミで間違いなさそうす。

最近の水質悪化などで地域によっては絶滅寸前となっているそうです。

複雑な生態系の長期飼育は難しい

そういえば いま朝の味噌汁で食べているのは、ほとんどが宍道湖産のシジミのような気がします。

スーパーには島根県産と書かれた大和シジミのパックが並んでいるので。

このマシジミは生態が複雑なために、家庭での長期飼育は難しいと言われてきたそうです。

マシジミはパンや野菜は食べないので試行錯誤の末、水草やメダカと一緒に水槽に入れれば育つことに気付かれたとか。

微生物が分解したメダカのふんをシジミが食べ、食べ残しを水草が吸収することで水槽内の循環が成立するというらしいです。

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