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宮日新聞 今朝の「くろしお」を読む 平成31年2月27日(水)

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目覚めの湯飲みいっぱいの白湯と「くろしお」
白湯で身体を温め「くろしお」で頭のこりをほぐしていく。
これが一日のはじまり。

青島太平洋マラソン

2018/12/09 青島太平洋マラソン 10000人ちかい選手がキリシマヤマザクラ総合運動公園をスタート。宮崎市街を走りぬけて、スタート地点にゴールるするフルマラソン。

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昨日、保育園の年長組に通っている長男が腹痛で休んだ。母親は病院に連れて行くため仕事を休むはめに。

朝、元気に出かけていった小学一年生の長女が、教室で吐いたと先生から連絡がきた。夜になると二人とも元気を取りもどしている。

マラソン大好きな保育園の女先生。
大げさにいえば県内で開催されている市民マラソンにはほとんど参加しているぐらい。

月曜日の朝、子供を保育園に送っていき女先生に会うと「きのう走ってきたよ」と、晴々れした表情で話してくださる。




「去年は(一昨年のこと)抽選にもれたのよ」
それまで何年も連続出場していた青島太平洋マラソンに出られなくなったのを悔しそうに話しておられた。

「たまには応援してみるのもいいかも」
と、なぐさめるしかない。

毎年、一万人近い選手が出場する青太。インターネットを始めて間もない女先生はすでに応募の段階から戦いがはじまっている。

「今年は(昨年のこと)走るよ」
昨年の晩秋、保育園の玄関先で女先生に会うと、元気な声で教室へ走っていかれた。

今朝の「くろしお」は、今年の青島太平洋マラソン大会で発生した救命処置のはなし。
多くの人々がリレーしながら一人のランナーの命を蘇生させた様子は、新聞記事でも詳しく報道されました。

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