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宮日新聞 今朝の「くろしお」を読む 平成31年3月1日(金)

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目覚めの湯飲みいっぱいの白湯と「くろしお」
白湯で身体を温め「くろしお」で頭のこりをほぐしていく。
これが一日のはじまり。

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田の神ンさも硫黄山の静まりをねがっています。

田の神ンさも硫黄山の静まりをねがっています。

稲の収穫時期に国道221号の大明司周辺を走ると、道路の南側には黄金のじゅうたんを敷きつめたような見事な風景をみることができます。

加久藤峠に通じる展望台からながめるこの時期のえびのの市街地は、まっさらな黄色いじゅうたんの上の楼閣のようにもおもえます。

えびのといえばすぐに思い浮かぶのが、えびの高原や韓国岳登山。

それがこのところの硫黄山周辺や新燃岳の活発な活動で、自由にたのしめなくなっています。

山が騒がしくなれば麓の里もおだやかではありません。

いま、えびの地区の稲作は苦悩しています。

長江川を水源としている稲作は、硫黄山の地下水から流れ出る白濁になやまされつづけています。



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