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女先生は今日も明るく元気よく

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ひまわり
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暴力教師まかり通る

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大阪市教育委員会は2017年6月8日、市立小学校の男性首席教諭(38)が小学6年生の男子生徒に対し「不適切な指導をした」という理由から停職3カ月にしたと発表したが、その「指導」があまりにも常軌を逸しているとネットで話題になっている。

酔った教諭は午後10時頃に生徒宅を訪問し家に上がり込み、太鼓ゲームで使う木製のばちで生徒を30回ほどたたき、生徒が逃げ込んだトイレの扉を壊し、保護者に外へ出されると、約15分にわたり玄関の扉をたたき、インターホンを鳴らすなどした。こうした行為に駆り立てた原因は何だったのだろうか。

現代の教育現場でも、まだこんな教員にはふさわしくない人物がいるのですね。

必死に生きる女先生

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私の知っている小学校の女先生は、昨年、夫を病気でなくして、今は6歳と1歳の女の子二人を育てています。

朝7時15分までには保育園に二人の子供を預けて、片道45分かけて、勤務地の小学校に通勤しています。

いつも出勤時間ぎりぎりとのことで、その切実さを、笑顔で話してくれていました。

今年4月の新学期から、自宅近くの小学校へ転任が決まったと、大変喜んでいました。

先生たちよ、声を上げよう!!

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いま、学校の先生たちの労働時間が問題視されています。

特に部活やクラブ活動を担当されている先生方は、時間外労働や日曜、休日出勤が当たり前のようになっています。

その事に関して、文部科学省も子供を預けている保護者も、無関心になっています。

子供の部活やクラブ活動には熱心な保護者も、指導したり監視したりする教職員の労働時間には無頓着でいます。

先生たちの家庭のことやプライバシーはまったく考えていないと言っても良いでしょう。

教員の長時間労働が問題視される一方で、学校現場では、出退勤時刻という労務管理の基本中の情報さえ、ほとんど把握されていない。調査によると、9割の教員は正確な出退勤時刻を記録する方法から遠ざけられている。

母子家庭の親子三人の女先生は、休日にはよく近くの公園で遊んでいます。

朝7時15分に保育園に送っていき、夕方6時前後に迎えに行く毎日で、親子三人でゆっくり出来るのは、今のところ、日曜日ぐらいです。

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