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万葉集歌碑のある森1 宮崎市Googleマップ付き

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万葉集より
万葉集より

宮崎市の東北部に、宮崎市民の森公園があります。

梅雨の季節には、広々とした花菖蒲田が、優雅な紫色の花でうめつくされます。

道路をはさんで東の方は、近くに江田神社があります。

北にすすむと「みそぎ池」があります。このページのイメージ写真のバックは
「みそぎ池」の蓮をつかっています。

「みそぎ池」は日本創世記に、イザナギノミコトが、身を清めた場所とされています。

この一帯の森の中に、およそ50基の万葉歌碑がたてられています。

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万葉歌碑4基

万葉歌

万葉歌

瓜食めば 子供思ほゆ 栗食めば まして思はゆ 何処より 来りしものぞ 眼交に もとな懸りて 安眠し寝さぬ 作者 山上憶良

瓜を食べると子供のことが思い出される。栗を食べるとまして思い出される。いったい子供へのこの愛情はどこから来たものだろう。愛しい子が目に浮かんでは気にかかり安眠できない。

万葉歌碑

万葉歌碑

奥山の、樒が花の、名のごとや、しくしく君に、恋ひわたりなむ

作者 大原真人今城(おおはらのまひといまき)

奥山の樒の花の名のように、しくしくあなたのことを思いつづけることでしょうか。

万葉歌碑

万葉歌碑

君が行き日 長くなりぬ山たづの 迎へを往かむ待つには待たじ

作者 磐姫皇后(いはのひめのおほきさき)の作とされています。仁徳天皇皇后

あなたが旅立ってからずいぶん長い日が経ってしまった。あの山道をたずねて迎えに行こうかな。やっぱり待っていようかな。

万葉歌碑

万葉歌碑

茂岡に 神(かむ)さび立ちて 栄えたる 千代松の木の 年の知らなく

作者 紀 鹿人

ここ茂岡(奈良県桜井市)に、立派な松が神々しく立ち茂っております。
この木は一千年もの年を経た木なのでしょうか?
私には想像もつかないような長い歳月です。

宮崎 江田神社・みそぎ御殿・禊ぎ池は日本国を誕生させた神々の聖地だった!
「江田神社」は日本三大パワースポットの一つ 宮崎県内には全国でも有名なパワースポットが数多くあります。 その中でも「江田神社」は...
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