新元号考案者・中西進氏が「万葉の心」を出版

万葉集 文庫本
万葉集 文庫本

「令和」の心を知るには、一度、万葉の世界に浸ってみるしかない

万葉集 文庫本

万葉の心 文庫本

新元号『令和」の考案者であることを事実上みとめている国文学者・中西進氏の『万葉の心』(毎日新聞出版」が文庫本として出版されました。

いままで和歌や万葉集になじみのなかった人々も、新元号『令和』が、万葉集から導きだされてことを知って、手にとって読んでみたいという気持ちになるのでは。

犬養節が満載のこの二冊

万葉集 文庫本

万葉集 文庫本

わたしの手もとには二冊の文庫本と、電子版の万葉集があります。

文庫本のほうは、万葉の人びと 万葉十二ヶ月(いずれも犬養 孝著)

万葉の旅をしたいなら、この二冊をよめば、ほぼ、おもいは達せられるとわたしはかんじています。

万葉の歌がよまれた風土観、季節感の表現は、よんでいて、いつのまにか引きこまれてしまいます。

電子版の万葉集は、みんなの万葉集Kinoppy(紀伊國屋書店)上野 誠著です。

みんなの万葉集
響きあう「こころ」と「ことば」のフレーズでページがはじまります。

はじめの数ページには、情感たっぷりの写真が掲載されています。

目覚めの一読で、よくタブレットを開いてよんでいます。

万葉集 タブレット

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