75歳以上のドライバーが免許更新するまでの流れ

運転免許証の更新期間が満了する日の年齢が75歳以上のドライバーは、高齢者講習の前に認知機能検査を受けなければならないこととされています。
認知機能検査は、運転免許証の更新期間が満了する日の6月前から受けることができます。
認知機能検査の対象となる方には、運転免許証の更新期間が満了する日の6月前までに認知機能検査と高齢者講習の通知が警察から届きます。警察庁

高齢者講習の前に認知機能検査を受けなければならないのだ!

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認知機能検査

認知機能検査

認知症機能検査通知書(認知症機能検査のお知らせ)

こう通知を受けたら、すぐに開封して内容を確認し、ご自分でハガキに記載してある監査実施場所に電話で認知機能検査の予約をしてください。この通知は、検査当日に持参して頂きますので、なくさないように大切に保管してください。

ハガキが届いたらすぐに電話

6ヶ月少し前にハガキが届いたので、「あわてることはないや」の気持ちで、一月後ぐらいに最寄りの自動車教習所に電話しました。

返ってきた答えは『5ヶ月先まで予約でいっぱいです」一瞬、頭の中は真っ白。

とくに、卒業シーズン、春、夏、冬休みなど学生さんたちが免許取得の集中するシーズンは予約がむづかしいようです。

この認知症機能検査を受けなければ、次の高齢者講習にすすめません。

「どうしよう」と、焦っていると

『免許センターに直接電話してみてください」とのアドバイス。

すぐに免許センターに電話すると、3日後に予約することができました。
ホッ!!。



1 認知症機能検査 どんなことをするの

講習予備検査(認知機能検査) 検査用紙

およそ30分~1時間程度で終了します。

次のような検査結果がくばられます。

75歳以上の運転免許証更新時の認知症検査 どんなことをするの ?

2 高齢者講習(合理化)通知書

認知症機能検査うけて一週間程度で、つぎのようなハガキがとどきます。

今回はハガキが届いた翌日に、最寄りの自動車教習所に電話しました。

およそ三ヶ月後の誕生日直前に予約が取れました。

運転免許証更新期間は誕生日前後1ヶ月間、合計2ヶ月間ありますので心配ありません。

高齢者講習

高齢者講習

ここまでは高齢者ゆえに通過しなければならない免許更新の関門です。



3 運転免許証更新連絡書

運転免許証更新時期が近くなると、運転免許証更新連絡書のハガキがとどきます。

免許更新

免許更新

4 ようやく免許更新ができる

さあ!晴れて免許センターに出かけてカード型免許証をうやうやしく受け取ろう。

これまでの苦労を考えると、あらためて自動車運転免許証のありがたさが身にしみる。

安全運転だ。

75歳以上のドライバー免許更新までにかかる費用

認知症機能検査 750円
高齢者講習 5100円
運転免許更新 2500円
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