広告

井上紀代子県議は咲きつづけても、民進党の花はもう咲かない

広告
白いあじさい
白いあじさい

広告
広告

議会傍聴が趣味の妻

今日、平成29年6月14日(水)午前10時から開催の宮崎県議会の一般質問で、井上紀代子議員(県民の声、宮崎市選出)が、質問に立ちます。

妻がファンで、県議会の傍聴に行くと朝からはりきっています。私は送迎役です。

私はこうやって政治がらみのブログは書いていますが、直接政党や議員個人を応援するというようなことは苦手です。

いろいろなところの後援会や会合のお誘いがありますが、まず、応じたことはありません。

県議会の質問が終わって、お昼前に「迎えにきて」と、妻から電話がありました。

傍聴席から、河野宮崎県知事に向かって、暴言をはく騒ぎがあったようです。

すぐに守衛から退席させられたようですが。

帰りの車中で、「明日は市議会の傍聴に行ってくる」と、はりきっています。

我が家のまえに、一人会派の市議会議員の自宅があるのです。

井上紀代子

井上紀代子ホームページ

1人会派「県民の声」設立

 

井上県議、民進離党へ 1人会派「県民の声」設立
宮崎日日新聞 7月22日(金)11時33分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160722-00007983-miyazaki-l45

旧民主党県連代表の井上紀代子県議(69)=宮崎市区=が21日、民進党県連に離党届を提出した。県議会の民進、社民党議員でつくる合同会派「県民連合宮崎」からも同日離脱し、1人会派「県民の声」を設立した。民進は24日に緊急幹事会を開いて離党届の扱いを協議する方針だが、本人は欠席の意向。

離党は正解だったと思います。

民主党ならまだ、多少期待もありましたが、民進党になってからは、野党とし+ての魅力が一気に消え失せてしまいました。

最近では蓮舫代表の苛立つ姿だけが表面にあらわれてます。

都議選をまえに、離党者が列をなすというのも、政党としては異常な事態です。

安倍総理のスキャンダル追求にしても、共産党に出遅れていたり、共謀罪阻止の取り組みも、もう少し迫力があって良さそうなものに。

井上紀代子県議は、根っからの旧民主党議員。

民進党との水にはなじまないと考えていました。

選挙ポスターを撮影させてもらったこともありますが、裏・表のない県民のために尽くされている方だと、肌で感じておりました。
既成政党からの永年の呪縛から解きはなされて、最近の井上紀代子県議は、日常活動にこれまで以上にはりきっておられるようです。

花はもう咲かない 民進党

民主党政権時には宮崎県から外山いつき・河村秀三郎・道休誠一郎各氏の議員が国会に議席を確保していましたが、民主党の退潮と共に表舞台から遠ざかってしまいました。
河村秀三郎氏は千葉の方へ転居されたようです。
既成政党からの永年の呪縛から解きはなされて、最近の井上紀代子県議は、日常活動にこれまで以上にはりきっておられるようです。
広告
広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

広告