FUJIFILM X-T2とフジノンレンズ XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

ボディー
ボディー

マニアの気分が味わえる富士フイルムミラーレスカメラX-pro2を抱きしめて
いざ撮影となれば男性を超える実力を発揮する名機 キャノンの1D系やニコンのD5系をいかにも男性的なカメラに例えるなら、富士フイルム...

ミラーレスカメラとは、ざっくり言って

レンズ交換が可能なデジタル一眼レフカメラから
光学式ファインダーに関係する構造を除くことで小型軽量化を図ったものです。

その分、構造は簡単になり、カメラの軽量化が達成されました。

重くて大きなカメラは持ち歩きたくない

でも綺麗な写真が撮りたい

そんな思いに答えてくれるのが、ミラーレス一眼カメラなのです!!

初めてのミラーレス一眼カメラの世界。FUJIFILM X-T2

ボディー

iPhone 5s (4.15mm, f/2.2, 1/25 sec, ISO320)

これまでミラーレスカメラを一般の一眼レフカメラよりも少し低い目線でみていました。

が、いろいろと情報に接してみると、これからの一眼レフカメラは
ミラーレスが主流になる予感がしてきました。

機能は一眼レフカメラの領域に近づいており、写りの良さも
負けず劣らずです。

大伸ばしの作品作りにも、十分耐えられそうです。

FUJIFILM X-T2のすばらしさ

それはソニーやオリンパス、パナソニックの
ミラーレス一眼カメラが持ち合わせていない
フイルムシュミレーションモードとよばれている
機能が備わっていることです。

フイルムカメラを経てきたカメラ小僧にはたまらないモード

フィルムシミュレーションモード 15モード(PROVIA/スタンダード、Velvia/ビビッド、ASTIA/ソフト、クラシッククローム、PRO Neg.Hi、PRO Neg.Std、モノクロ、モノクロ+Yeフィルター、モノクロ+Rフィルター、モノクロ+Gフィルター、セピア、ACROS、ACROS+Yeフィルター、ACROS+Rフィルター、ACROS+Gフィルター)

これらは、富士フイルムが永年、写真フイルム製造に
たずさわってきた経験をベースに、FUJIFILM X-T2を
はじめ、FUJIFILMのミラーレス一眼カメラに搭載されている
色味がフイルム調に再現される機能のことです。

先ほども述べましたが、ミラーレス一眼カメラの最大の特徴は
その軽さにあります。

軽くて、作品作りの機能が備わっていれば、十分に使用価値がある
と判断しました。

FUJIFILM X-T2を選択したわけ

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ミラーレス一眼カメラに関してはまったくの素人です。

キャノン、ニコンなど一眼レフカメラメーカーや、ソニー
パナソニック、オリンパスなど各社が、それぞれに
特徴ある製品を発売しています。

価格コムやAmazonで情報を調べてみると、

ミラーレス一眼カメラにおいては、キャノン、ニコンなど
一眼レフカメラメーカー製品よりも、ソニー
パナソニック、オリンパスなどの製品が上位にくる傾向がありました。
(あくまでも私感)

さらに調べてみると、どの製品にも、様々な機能が詰めこまれていて
果たして、こんな機能は作品作りの撮影に必要??

設定項目が多すぎる。勿論、撮影のたびに設定するわけでもないでしょうが
自分が所有するには二の足を踏みました。

あちらこちら検索しているうちに

FUJIFILM X-T2にたどり着きました。

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すぐに、感覚的にこれだな。とピンときました。

ほかのメーカーのもののように、機能がてんこ盛りではなくて、
写真撮影に特化している感じでした。

富士フイルムといえば、フイルムカメラ時代から親しみのある
メーカーです。

ベルビアなどのリバーサルフイルムを、さんざん使ってきた
思い出があります。

FUJIFILM のミラーレス一眼カメラの機能の一つに、フイルムシミュレーションという
ものがります。

これはフイルムカメラ時代に使っていたリバーサルフイルムの色調を
ミラーレス一眼カメラで再現してくれるものです。

最初からデジタルカメラからはいった人には、理解しづらいかも知れません。

プロビア、ベルビア、モノクロームなど豊富に用意されています。

風景撮りが主であればベルビア色は懐かしくて魅力的です。

試しにつかってみる価値はありそうです。

フィルム製造で培った色作りの理念を注いだフィルムシミュレーション

80年以上に及ぶフィルム製造で培ったノウハウを注ぎ込んだフィルムシミュレーションは、被写体や撮影シーン、表現意図などに合わせて豊かな色再現と階調再現を、まるでフィルムを交換するような感覚で楽しむことができます。いきいきと鮮やかな“記憶色”が楽しめる「PROVIA」や「Velvia」をはじめ、高精細モノクロモード「ACROS」など全15種を搭載。粒状感を加える「グレインエフェクト」との併用で、さらに表現の幅が広がります。
http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/x/fujifilm_x_t2/features/

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メカニカルシャッター
4秒~1/8000秒(Pモード時)、30秒~1/8000秒(全モード合わせて)
バルブ(最長60分)、TIME:30秒~1/8000秒

有効画素数:約2,430万画素
<3:2>6000×4000 /と、記録画素数も一眼レフを上まわるほどです。

ダイヤル操作が魅力の一つ

チャペル

X-T2 (28.9mm, f/3.2, 1/2000 sec, ISO800)

といっても、今までデジタル一眼レフカメラで、ボタン式の
操作に手がなじんでいるので、最初はダイヤル操作に違和感を
おぼえました。

シャッタースピード、ISO感度、露出補正がそれぞれに
独立したダイヤルで操作する事になります。

勿論、オートで撮影すれば、そんな煩わしさから解放されます。

でも、FUJIFILM X-T2の性能を最大限に引き出すのは
ダイヤル操作による、マニアル撮影だと信じていますので‥‥。

まだ使いなれていないので、ファインダーをのぞいていても
戸惑いますが、軽さとレスポンスの早さで、自分的には
日常の主力機になる事は間違いないです。

DSCF0231

撮影情報

カメラ機種名 X-T2
フジノンレンズ XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
Tv (シャッター速度) 1/50
Av (絞り数値) 8.0

ISO感度 1600

フジノンレンズ XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

フジノンレンズ XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

iPhone 5s (4.15mm, f/2.2, 1/30 sec, ISO80)

フジのミラーレス一眼カメラ用の、標準ズームレンズです。

解放F値もあかるくて、使いやすいレンズです。

メイドインJapan

メイドインJapan

 この標準ズームは、レンズキットとしてボディと共に発売されているものと、単体でレンズだけで発売しているものがあります。その違いは、外国製か、日本製か、ということです。両方、所有して感じたことは、解像力、質感(細部の仕上げ)、使用感(特にズームのトルク感)に明らかに違いがありました。特に解像力に関しては、同じ条件で、同じ被写体を撮影し、大きく引き伸ばしてみて分かりました。ズームのトルク感については、最初は分かりませんでしたが、使いこんでいくうちに手の感触としてわかりました。アマゾン カスタマーレビュー
私は単体で購入したので、日本製です。