【撮影ポイント】JR日南線観光列車「海幸山幸」と鬼の洗濯板

日南海岸の風景を満喫しながら

「海幸山幸」とはJR日南線・宮崎駅ー南郷駅間を、土日、休日限定で、一日1往復している観光列車です。

列車本体は、廃線になった旧高千穂鉄道の車体を使用しています。

内装部分は,飫肥杉が施されているようです。

外装の一部ペイントも、飫肥杉色ですね。

小内海駅を通過してまもなく観光列車は、沿線でもっとも日南海岸らしい展望にさしかかります。

鬼の洗濯板と日向灘の大海原です。

はじめて見るこの景観にはだれもが大満足でしょう。

ここにさしかかると列車は、ゆっくりと徐行をはじめます。

そして鬼の洗濯板が一番よく見える地点にさしかかると1分間程度停車します。

乗客達は列車の窓越しにこの雄大な風景を写真におさめたり、ながめたりしています。

下り列車がこの辺りに到着するのは午前10時45分頃です。

その時刻前後に引き潮でないと、この風景を見ることができないし、撮影することはできません。

大潮の満潮時には道路直近の防波堤まで波が押しよせてきます。

ゆっくりと動きはじめた列車は徐々にスピードを速めて、山間部にはいっていきます。

北郷、飫肥と通過して次ぎに海岸沿いを走るのは油津駅を通過してからです。

観光列車を後追いするようにして、専用の観光バスが走っていきます。

終点の南郷駅から列車の観光客を乗車させるためです。

沿線の梅林。

加江田川鉄橋。

JR日南線観光列車「海幸山幸」車内の記事はコチラ

https://gurutabi.gnavi.co.jp/a/a_2457/

 

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