千切り大根干しの風景 写真に撮りたい宮崎冬景色

千切り大根干し暮らしの中で
千切り大根干し

宮崎市清武川河川敷の千切り大根干し風景。

幾重にも重なるようにつづく干し台は壮観です。

千切り大根干し

千切り大根干し

旅客機はPhotoshop合成です。

 

毎年11月下旬から2月にかけて千切りされた大根を干す棚がずらりと並び、その風景は冬の風物詩をなっています。農家では収穫した大根を洗って千切りし、すぐ棚に広げ「せんぎり風」と呼ばれる冷たい西風の霧島おろしにさらします。真っ白い大根は霧島おろしと南国特有の強い日差しのもと半日から1日あまりで太陽の香りを含み、おいしい千切大根に生まれ変わります。

宮崎市清武町の隣町、田野町はたくあん用ダイコン干しが特産です。

千切り大根干しは、清武町の他に国富町でも、さかんです。

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