心にしみる宮崎の名曲 大淀川慕情 佐藤棟良・ひとりごと下浦ひとみ

心にしみる宮崎の名曲 大淀川慕情・ひとりごと暮らしの中で
心にしみる宮崎の名曲 大淀川慕情・ひとりごと

大淀川にかかるJR日豊線鉄橋。写真左奥が宮崎駅、宮崎市街地方面。

 

大淀川慕情 佐藤棟良

この歌をうたう佐藤棟良氏。

パルプ業の旭洋グループの創業者でフェニックス国際観光(後のフェニックスリゾート)の創業者。

日南市北郷町出身。
フェニックスカントリークラブをつくり、「ダンロップフェニックストーナメント」の開催にこぎつけた。
フェニックスシーガイアリゾートを作り上げた敏腕経営者だった。

大淀川慕情

自ら作詞し自ら歌う。
宮崎の「旅情」や「哀愁」がたっぷりつまった、宮崎県民の心の歌。

この歌を聞くと涙がでます。
昔、看護士をしていて番組の一番終わりに流れてきてとても感激しました。
私の一番すきな一曲です。今は、
他県に嫁いでこの曲きいてます。

聞くと、何だか涙がこみ上げて来ます。
関東に住んで、もう、帰る事も出来ない状況になって。
ふるさとが、とても懐かしいです。
自慢のふるさと  宮崎……。

これ聴いてから寝てました。
このあとは砂嵐になりましたよねえ。懐かしくてたまらないです。

UMK番組終了時に流れていた曲です。1980年代~2000年初頭ごろまで。

佐藤棟良氏の晩年、大淀の「奥野うどん」で、お見かけしたことがあります。
片手に缶ビールをもち、280円の並うどんをすすりられている姿。
つかの間の安らぎの時間だったのでしょうか。
秘書の方は駐車場の車で待っておられたようです。

 

参照 Amazon

ひとりごと 下浦ひとみ

下浦ひとみ 宮崎市高岡町 

ひとりごと 秋元康作詞 後藤次利作曲の豪華さ
2001年12月

BS-2「おーい・ニッポン」/宮崎県の歌
県庁所在地のNHK放送局で一般参加者の中からオーディションを行い、最終選出された参加者がその県の歌を歌うというプロジェクト。

放送の中で、下浦ひとみさんが東京のNHKスタジオで、歌の練習をしている風景も放映されていました。

イントロ部分が試聴できます

ひとりごと
下浦ひとみ(シモウラ ヒトミ)

現在はライブハウスを主宰しておられるようです。

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